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平成最後のボジョレ・ヌーヴォー“解禁”イベント〈ネオボジョMATSURI 2018〉開催

2018/11/09 19:35掲載
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平成最後のボジョレ・ヌーヴォー“解禁”イベント〈ネオボジョMATSURI 2018〉開催
 ボジョレ・ヌーヴォーの平成最後となる“解禁”を記念した“体験型イベント”〈ネオボジョMATSURI 2018 〜ボジョレ・ヌーヴォー解禁!〜〉が11月15日(木)から17日(土)の3日間に亘って東京・新宿三丁目「サナギ新宿」にて開催中。コラージュアーティスト“Q-TA”が手がけたポスター・ヴィジュアルも公開されています。

 毎年伝統的に11月の第3木曜日より販売されるフランス・ボジョレー地方生まれの赤ワイン、ボジョレ・ヌーヴォー。バブル期から風物詩として“解禁”イベントが親しまれてきた日本は、そのトップ輸入国のひとつ。〈ネオボジョMATSURI 2018 〜ボジョレ・ヌーヴォー解禁!〜〉は、「ボジョレ・ヌーヴォーが若者たちと、そしてこれまでの世代の人々を繋ぎ、新たなバブル旋風を生み出す“ネオ・バブル”なワインであり、秋から冬にかけての“旬”を楽しむ嗜好品として堪能してもらいたいという」という趣旨のもとに「ボジョレワイン委員会(Inter Beaujolais)」が主催しています。

 同イベントでは、テクノとハウスを軸に独特の感性での選曲でジャンルを横断しながら開放感溢れる自由なバイブスを作るANNO、エモーショナルなテクノ&ハウス選曲で知られ、昨年東京・渋谷 clubasiaで開催されたパーティ〈SL9〉で6年ぶりにDJとして再始動したdj EMOKEN、ディープハウスとテクノを自由に横断する技術と感性で評価の高いMASAKI KAWAMURA(EGGWORM)が17:00〜21:00のDJタイムに登場。解禁されたばかりの「ボジョレ・ヌーヴォー」「ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー」を特別価格でグラス販売するほか、暗闇で光るフェイスペインティング体験も実施。場内には“ネオ・バブル”をイメージした照明や装飾が施され、ハッシュタグ「#ネオボジョ」を付記したSNSへの投稿でボジョレ・ヌーヴォーが1杯無料となるフォトスポットも用意されています。

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ネオボジョMATSURI 2018 〜ボジョレ・ヌーヴォー解禁!〜
beaujolaisnouveaujp2018.com

2018年11月15日(木)17日(土)
東京 新宿三丁目 サナギ新宿
DJタイム / フェイスペインティング 17:00〜21:00
入場無料
ボジョレ・ヌーヴォー 1杯300円
ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 1杯500円


※イベント内容は一部変更となる場合がございます。
※20歳未満のお客様にはご提供できません。
※各DJの登壇日時については公式HPをご確認下さい。


主催: ボジョレワイン委員会(Inter Beaujolais)
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