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大和女組 アクビトモミ、新作「浮世つれづれ女舞2021 江戸ROCK令和バージョン」をCDリリース&音楽配信

2021/10/15 14:12掲載
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大和女組 アクビトモミ、新作「浮世つれづれ女舞2021 江戸ROCK令和バージョン」をCDリリース&音楽配信
 世に、“和要素”を軸に据えた音楽集団は数多く存在しています。海外の人たちからも支持を集めている和楽器バンドのような存在が日本発信で海外へ飛びだしていくことも、SNSなどネット文化が発展した今の時代ではけっして珍しいことではありません。だからこそ埋もれてはいけない、世界という音楽文化圏へ発信していくべき存在を、どうしてもプッシュしたくなります。

 先日、10月10日に「浮世つれづれ女舞2021 江戸ROCK令和バージョン」と題したCD盤を発売したグループがいます。その名は、大和女組 アクビトモミ。幼少時からその才能を買われ、芸能界で活躍し続けてきたアクビトモミを中心に、和楽器を軸に据えた女ミュージシャンたちが集結。その才能を買われ、2000年にはメジャーよりデビュー経験を持つのが大和女組です。

 先に、彼女たちのキャッチフレーズを紹介します。

女が舞う 女が歌う 女が奏でる 
そして女たちが日本を守る!
江戸POPの旗手大和女組が令和の乱世に再び舞い降りる。

日本人が忘れかけている大和魂を秘めたエンターテイメント集団が、2021年令和の乱世に江戸ロックとして世界を一つに国境、時空を超える。

日本の女性ならではの「凛」とした美しさ、優しさ、ワビサビを軸に日本が生んだ文化、
伝統芸能、楽曲、すなわち「和」の要素を取り入れた構成と演出で令和の乱世に大和魂の「輪」を、世界に向けて発信し再び羽ばたいていく日本人の琴線に触れる素晴らしい楽曲に仕上がった。

女よ!立ち上がれ!
そして、大きな母性をふるわせよ!


 メインヴォーカルのアクビトモミが放つ抜群の歌唱力を背景に和洋渾然、新旧一体の不思議サウンドは老若男女の魂を揺さぶりとらえます。

  和楽器を奏でる女性集団という短絡的な言葉では収まりきれません。リーダーであり、ヴォーカリストのアクビトモミを筆頭に、「大和女組」には凛とした女性たちが集結。それぞれに磨きをかけた伝統音楽に基づいた歌唱 / 演奏を用い、J-POPにも繋がる大衆性を持ちながら。でも、強烈な和心を魅力に、触れた人たちを魂揺さぶる祭りの景色へ連れだしていきます。

 日本人なら誰もが無意識の中で身体や意識へ蓄積してきた「祭りに心躍る感覚」を、大和女組は「浮世つれづれ女舞2021 江戸ROCK令和バージョン」を通して甦らせます。大和に生まれ、大和の精神を日々の生活の中で当たり前に身につけてきた人たちほど、「浮世つれづれ女舞2021 江戸ROCK令和バージョン」に触れたとたん、気持ちが熱く騒ぎだすに違いありません。

 この楽曲、2000年には誕生していたように、すでに10年以上歩みを重ね続けています。それぞれの時代ごと、流行に合わせ服を着替えるではないですが、この楽曲は、その時代ごとに似合うスタイルに進化し続けてきました。それを、なぜ今の時代に改めて音源化したのか……。

 コロナ禍によって環境が一変して以降、現実を見据えるあまり、夢を閉ざしてしまう人たちが増えています。その理由は、十分にわかっています。それでも、夢を閉ざしてしまうことが、その人の心の豊かさを消してしまうことを、アクビトモミは様々な人生経験を通し身に沁みて知っていました。だからこそ、閉塞した今の時代の中、改めて“祭り”という人の根源にある喜びに焦点を当て、「たった一度きりの人生だからこそ、夢見る気持ちを失くさずにいよう」「余計なしがらみを捨て、もう一度裸の自分になって生きることを謳歌してみないか」と歌いかけました。

 歌は、その時代の世情に合わせ意味を変えていきます。発売当初とは異なる意味をこの曲が抱いたからこそ、アクビトモミは、気持ちを閉ざしがちな今の世の人たちに向け、「祭りあがろう」と歌いかけてきました。今の時代の中で触れるからこそ、「浮世つれづれ女舞2021 江戸ROCK令和バージョン」へ触れたとき、“祭り上がる”という言葉の裏に隠された深い想いに心が強く揺さぶられます。

 きっと、今の世の中に必要なのは、深い想いを刻み込んだこのような“祭り歌”なのかもしれません。今の時代の中、人々の心に欠けた欠片(ピース)を埋める一つが「浮世つれづれ女舞2021 江戸ROCK令和バージョン」でした。その想いがアクビトモミの元にも多く寄せられたことが、今回の発売にも繋がっています。令和ヴァージョンとも記されたように、今の時代の装いと変わらぬ和心をミックス。より、今の時代の中で映え、寄り添う音楽に進化した楽曲へ触れていただきたいところです。

 アクビトモミ自身は、今の時代だからこそ、国内のみならず世界中へ発信し、閉塞した時代の中へ。何より、気持ちを閉ざした人たちに祭り心を注ぎ、笑顔や勇気を与えようとしています。その最初のアクションを、まずは多くの方々に知って欲しいところ。そして、共に希望を膨らませ、新たなアクションを起こしながら今の時代を動かしてもらいたいです。

 最後に、アクビトモミの言葉を紹介します。

花のお江戸は日本橋
東海道を、西にとんとん下りまして
箱根八里は馬でも越すが
越すに越されぬ大井川
清水港は鬼より怖い
海道名物 数あれど
三河音頭に打ち太鼓
ここは三州池鯉鮒
歌川広重 東海道五十三次
三十九番目 宿場町

わたくし生まれも育ちも
三州池鯉鮒

姓名の儀 二宮知美

又の名を
大和女組 アクビトモミ
と申します

以後 お見知りおきの事
よろしゅうお頼み申し上げます

池鯉鮒 神社
神水で産湯を、浸かり

江戸時代より続く池鯉鮒囃子のお囃子
太鼓 三味線 笛の音色が
子守唄

三つ子の魂百までと
幼少の頃より口ずさんだ歌は
軍歌 演歌 歌謡曲 民謡 詩吟
ブルース ロック 長唄 音頭 JPOP えっと〜
えっと〜 

数あれど〜

日本の伝統と西洋文化の中に
ずずずぃーっと広がる新しい世界観を、お祭り騒ぎで
子供ながらに
楽しんでたじゃじゃ馬姫とは
そうよそうなの私の事よ

――アクビトモミ

拡大表示


■2021年10月10日(日)
大和女組 アクビトモミ
「浮世つれづれ女舞2021 江戸ROCK令和バージョン」

CD MZD-0701 1,200円(税込)

各配信サイトへは下記からアクセスください。
dks.lnk.to/TomomiAkubi-UkiyotsuredureOnnamai2021
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