ニュース

浜崎あゆみ、絢香らの曲を題材にSSFF & ASIAとUULAがショートフィルムを製作

浜崎あゆみ   2014/05/12 15:04掲載
はてなブックマークに追加
浜崎あゆみ、絢香らの曲を題材にSSFF & ASIAとUULAがショートフィルムを製作
 米国〈アカデミー賞〉公認、アジア最大級の国際短編映画祭〈ショートショートフィルムフェスティバル & アジア〉(SSFF & ASIA / 代表:別所哲也)。このたび、ソフトバンクモバイルのスマートフォン向け総合エンタメアプリ「UULA(ウーラ)」とのショートフィルム特別製作プロジェクトとして、浜崎あゆみ絢香Every Little Thing大橋トリオAAAらの人気楽曲の世界観をモチーフに、オリジナル・ショートフィルム(6本)が完成。これらは、5月29日(木)から開催される〈SSFF & ASIA 2014〉のミュージックShort部門にて特別上映、また同日よりUULAでも配信されます。

 このプロジェクトは、音楽・映像業界の活性化、新進気鋭の若手クリエイターの発掘を目的に昨年、SSFF & ASIAとUULAとの共同プロジェクトとして発足。 今回完成した作品は、昨年の同映画祭ミュージックShort部門に新設されたUULAアワード受賞者である門馬直人監督作の「君を想う」や、斎藤 工を監督に迎えた「半分ノ世界」など。従来のミュージック・ビデオや映画、ドラマとは一線を画す新しい映像制作の可能性を感じさせる仕上がりになっています!

[UULA×ShortShorts 別所哲也(SSFF & ASIA代表)からのコメント]
21世紀の音楽と映像のカタチが生まれる!
映像作家が自由な発想をもって制作に臨み、ミュージシャンやレーベルが考えもつかなかった映像が生まれる―。音楽から生まれたショートフィルムが、国内外の国際短編映画祭で上映され、UULAでも配信されるというプラットフォームは、エンタテインメントの新たな形と可能性を指し示しているのではないでしょうか。各アーティストのファンはもちろん、映画好きの方も今回の特別製作作品をきっかけに音楽を好きになってもらえたらうれしいです。
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] チャレンジ精神に歌とダンスでエールを送る 新曲は『新幹線変形ロボ シンカリオンZ』主題歌、BOYS AND MEN[特集] Sony Park展「音楽は旅だ」「カンタビレIN THE PARK」レポート 奥田民生
[特集] クラウン時代のラスト・アルバム(鈴木茂コスモス’51リミックス発売記念ライブ)白熱のライヴ・レポート、鈴木茂[インタビュー] 千住真理子、音楽は時空を超えて旅をする 新作はヴァイオリンで歌う世界のメロディ
[インタビュー] ユーミン、じゃがたら、『みんなのうた』…、新作は原曲と違う風景が見えるカヴァー集 KERA[インタビュー] 宮本笑里×DAITA 恐竜科学博の壮大なテーマ曲で実現した、異なる弦楽器のコラボレーション
[インタビュー] 架空の映画のサウンドトラックというコンセプト・アルバムを発表したKaede[インタビュー] 大井 健 コロナ被害からの再起 / みずからの新たな挑戦から生まれたクラシック・アルバム
[インタビュー] マチュー・ボガート  パリからロンドンに拠点を移し、“新しい絵の具”を使って作られた英詞アルバム[インタビュー] 人気女性ピアノYouTuberが“天空”にまつわる楽曲を弾いた煌めきの新作 朝香智子
[インタビュー] デビュー35周年の豪華シングル 西方裕之[インタビュー] パット・メセニー 新作はクラシック! 室内楽作曲家デビューを果たした『Road to the Sun』
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015