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〈HARAJUKU PERFORMANCE+〉はDOMMUNEとコラボ、文科系日本語ラップに注目

蓮沼執太   2013/10/24 14:42掲載
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〈HARAJUKU PERFORMANCE+〉はDOMMUNEとコラボ、文科系日本語ラップに注目
 カルチャー・シーンの最前線を紹介してきた〈HARAJUKU PERFORMANCE+〉。7年目を迎える今年も、宇川直宏が主宰するライブストリーミングスタジオ兼チャンネル「DOMMUNE」とコラボ! 〈HARAJUKU PERFORMANCE + DOMMUNE 2013〉と題し、きたる12月21日(土)、22日(日)に東京「ラフォーレミュージアム原宿」で開催されます。

 初日は「New Sound Generation」と題し、音楽家の蓮沼執太と和田 永をクローズアップ。蓮沼執太フィルと、和田が率いるOpen Reel Ensemble(この日のためにメンバーを集め、20台近くのオープンデッキを使うとか)のライヴ・パフォーマンス、蓮沼×和田のトークショーなどをお届け。

 蓮沼は「アジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)」の招聘で2014年からニューヨークに滞在することになり、和田は“メディアアートのアカデミー賞”とも言われる〈アルスエレクトロニカ2013〉へ作品の出品が決まるなど、今まさに世界へと踏み出しはじめている2人。注目すべきニュータイプの音楽家の“今”と“これから”に迫ります。

 2日目は、「CITY BOYS&GIRLSに捧ぐ、文科系日本語ラップ!!!!」と題し、国内において表現者が急速に増えつつある日本語ラップに着目。出演は、□□□(クチロロ)をはじめ、菊地成孔大谷能生によるヒップホップ・クルーJAZZ DOMMUNISTERS(ジャズ・ドミュニスターズ)、3MCからなるラップ・グループTHE OTOGIBANASHI'S、女子ラップ・ユニットCharisma.com(カリスマ・ドット・コム)DJみそしるとMCごはんの計5組。“ラップ”というスタイルが多様化を遂げ、多くの若者を惹きつける理由について考察します。

 なお、これまでと同様にDOMMUNEがほこるハイクオリティな音響・映像システムはそのままラフォーレミュージアム原宿に移設。もちろんシステムのオペレーションも宇川本人が行ないます(配信は12月21日[土]公演のみ)。

〈HARAJUKU PERFORMANCE + DOMMUNE 2013〉
会場:ラフォーレミュージアム原宿
12月21日(土)開演 19:00(配信あり)
12月22日(日)開演 18:00(配信なし)
※各日、開場は開演の30分前

《チケット》
各日 前売 3,500円 / 当日 4,000円
※日時指定・整理番号順入場
※通し券5,000円(限定50枚 / 特設サイトにて受付)
発売日:11月2日(土)〜
e+(イープラス)
ローソンチケット
※お問合せ:ラフォーレ原宿 03-3475-0411

12月21日(土)
「New Sound Generation」

《PERFORMANCE》
蓮沼執太フィル
Open Reel Ensemble
《STAGE EFFECTS》
Rhizomatiks
《TALK》
蓮沼執太、和田 永

12月22日(日)
「CITY BOYS&GIRLS CITY BOYS&GIRLSに捧ぐ、文科系日本語ラップ!!!!」

《OPENING ACT》
Seiho
《PERFORMANCE》
DJみそしるとMCごはん
Charisma.com
THE OTOGIBANASHI'S
□□□(クチロロ)
JAZZ DOMMUNISTERS
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