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ジャーヴィス・コッカー、フランス映画「アマンダと僕」ED曲を書き下ろし

ジャーヴィス・コッカー(Jarvis Cocker)   2019/04/25 13:23掲載
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ジャーヴィス・コッカー、フランス映画「アマンダと僕」ED曲を書き下ろし
 2019年6月22日(土)より東京・シネスイッチ銀座、東京・YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開されるフランス映画「アマンダと僕」の予告編がYouTubeで公開されています。同作は、第31回〈東京国際映画祭〉の最高賞となる“東京グランプリ”と“最優秀脚本賞”をダブル受賞しています。

 パリで暮らす24歳の青年(バンサン・ラコスト)が、ある悲劇で姉を亡くし、その幼い娘アマンダ(イゾール・ミュルトリエ)の面倒を見るというストーリーが展開される本作。2人は突然の悲劇を受け入れられず衝突していたものの、徐々に絆を深めていく姿を描いたヒューマン・ドラマです。2人の心の機微を丁寧に描き出す演出が見どころのひとつとなっています。


 本作のエンディング曲をパルプ(Pulp)のジャーヴィス・コッカー(Jarvis Cocker)が書き下ろし、感動のラストを彩っています。新曲「Elvis Has Left the Building」を含む映画のサウンドトラックがSpotifyAmazon musicで公開されています。


©2018 NORD-OUEST FILMS - ARTE FRANCE CINEMA

「アマンダと僕」
2019年6月22日(土)より東京 シネスイッチ銀座、東京 YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開
www.bitters.co.jp/amanda/

監督・脚本: ミカエル・アース
共同脚本: モード・アムリーヌ
撮影監督: セバスチャン・ブシュマン
音楽: アントン・サンコ
出演: ヴァンサン・ラコスト / イゾール・ミュルトリエ / ステイシー・マーティン / オフェリア・コルブ / マリアンヌ・バスレー / ジョナタン・コーエン / グレタ・スカッキ
配給: ビターズ・エンド
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