ニュース

映画「パーティで女の子に話しかけるには」、ラブシーンの裏側を捉えたメイキング映像公開

ジョン・キャメロン・ミッチェル   2017/11/15 13:03掲載
はてなブックマークに追加
映画「パーティで女の子に話しかけるには」、ラブシーンの裏側を捉えたメイキング映像公開
 『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』で知られるジョン・キャメロン・ミッチェル監督の最新作「パーティで女の子に話しかけるには」が12月1日(金)より東京・新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で順次ロードショー。本作のラブシーンの裏側を捉えたメイキング映像が公開されています。

 本作はアレックス・シャープ、エル・ファニングニコール・キッドマンらが出演。1977年のイギリス・ロンドン郊外を舞台に、シャープ演じる内気なパンクロック好きの少年“エン”と、ファニング演じる遠い惑星から来て、48時間で星に帰らなければならない美しい少女“ザン”の恋模様を描いています。

 公開されたメイキング映像は、ファニングがアイデアを出したというラブシーンからスタート。普段とは違う不思議な演技に、恥じらいながら笑いあうファニングとシャープの姿を捉えています。2人の演技に関してメガフォンをとったミッチェルは「撮影中、エルは本気とまではいかないまでもアレックスに恋をしていたと思います。女の子の気持ちは見ていればすぐ分かるものですよ(笑)」と語っています。



「パーティで女の子に話しかけるには」
2017年12月1日(金)より東京 新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で順次公開
gaga.ne.jp/girlsatparties

[あらすじ]
パンクなのに内気な少年エンは、偶然もぐりこんだパーティで、反抗的な瞳が美しい少女ザンと出会う。大好きなセックス・ピストルズやパンク・ファッションの話に共感してくれるザンと、たちまち恋におちるエン。だが、ふたりに許された自由時間は48時間。彼女は遠い惑星へと帰らなければならないのだ。大人たちが決めたルールに反発したふたりは、危険で大胆な逃避行に出るのだが──。

監督 / 脚本: ジョン・キャメロン・ミッチェル
原作: ニール・ゲイマン 「パーティで女の子に話しかけるには」
衣装: サンディ・パウエル
出演: エル・ファニング / アレックス・シャープ / ニコール・キッドマン


配給: ギャガ
©COLONY FILMS LIMITED 2016
オール・ジャンル 最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] まず“自分という人”がいて、そのなかに“音楽家、ギタリスト”の自分がいる――“いま”の村治佳織を投影させた『シネマ』[インタビュー] 俺らなりのヒップホップを提示するだけ―― BULL CAMP×MIKRIS
[インタビュー] 歌い継がれることで更新されていくポップ・ミュージック ザ・なつやすみバンド『映像』[インタビュー] kamui&なかむらみなみ TENG GANG STARRは“夢”に生きる
[インタビュー] 変わりゆく同じグルーヴ――BUDAMUNK『Movin’ Scent』[インタビュー] 音楽に滲む風景 mabanua『Blurred』
[インタビュー] “この一瞬をどう生きるか”――桑原あい『To The End Of This World』[インタビュー] 結果が全て――結成11年目を迎えた岸田教団&THE明星ロケッツの新作「シリウス」
[特集] 【Live Report】愛と熱狂のF6初単独ツアー![インタビュー] 生まれ変わる必要なく、いつでも少年の心に戻れる――KOJOE『2nd Childhood』
[インタビュー] “バトル・ブーム以降”を踏まえて、大きな場所でやることの意味 輪入道『暴道祭』[インタビュー] 一言で言うと、青春――DÉ DÉ MOUSEが“アガる”もの『be yourself』
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015