ニュース

元祖スローコア、ロウが3年ぶりのアルバム『ダブル・ネガティヴ』を発売

LOW   2018/07/13 13:42掲載
はてなブックマークに追加
元祖スローコア、ロウが3年ぶりのアルバム『ダブル・ネガティヴ』を発売
 米ミネソタ州で1993年に結成されたインディ・ロック・バンド、ロウ(LOW)。元祖スローコアを言われる彼らが、約3年ぶり、通算12枚目のアルバム『ダブル・ネガティヴ』(OTCD-6498 2,400円 + 税)を9月14日(金)にリリース。アルバムの冒頭に収められた3曲、「Quorum」「Dancing And Blood」「Fly」を組み合わせたミュージック・ビデオが公開されています。

 プロデューサーに前作『ワンズ・アンド・シクシズ』と同様、ボン・イヴェールことジャスティン・ヴァーノンのスタジオであるエイプリル・ベースを拠点に活動し、ジェイムス・ブレイク、The Stavesらの作品でも知られるB.J.バートンを起用。アイディアを携えてエイプリル・ベースを訪れ、B.J.バートンとともに制作する作業を2年間にわたって行ないました。ロウはアルバム発表後、9月から年末にかけて、アメリカ、カナダとヨーロッパをまわるツアーを予定しています。



■2018年9月14日(金)発売
ロウ
『ダブル・ネガティヴ』

OTCD-6498 2,400円 + 税

[収録曲]
01. Quorum
02. Dancing And Blood
03. Fly
04. Tempest
05. Always Up
06. Always Trying To Work It Out
07. The Son, The Sun
08. Dancing And Fire
09. Poor Sucker
10. Rome(Always In The Dark)
11. Disarray
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 音楽で“アガっていける”瞬間を求めて ERA『Culture Influences』[インタビュー] 明るい未来が待っている――新生・風男塾の“熱い”魅力とは
[インタビュー] いい加減みんな気づいてるんじゃないの?――“違和感”と対峙する、GEZAN『Silence Will Speak』[インタビュー] デビュー10周年を迎えた藤澤ノリマサ 歌とピアノだけで挑んだ『ポップオペラ名曲アルバム』
[インタビュー] 史上初のクラシカルDJ / 指揮者、Aoi Mizunoが開く“ミレニアル世代のためのクラシックの入り口”[インタビュー] ポップ・マエストロ、松尾清憲 新章の幕開けを飾る『All the World is Made of Stories』
[インタビュー] まず“自分という人”がいて、そのなかに“音楽家、ギタリスト”の自分がいる――“いま”の村治佳織を投影させた『シネマ』[インタビュー] 俺らなりのヒップホップを提示するだけ―― BULL CAMP×MIKRIS
[インタビュー] 歌い継がれることで更新されていくポップ・ミュージック ザ・なつやすみバンド『映像』[インタビュー] kamui&なかむらみなみ TENG GANG STARRは“夢”に生きる
[インタビュー] 音楽に滲む風景 mabanua『Blurred』[インタビュー] 変わりゆく同じグルーヴ――BUDAMUNK『Movin’ Scent』
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015