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結成30周年を迎えたマッドハニーが約5年ぶりのアルバムを発売

マッドハニー(Mudhoney)   2018/07/11 14:51掲載
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結成30周年を迎えたマッドハニーが約5年ぶりのアルバムを発売
 1980年代半ばの米シアトルで、グリーン・リヴァーのメンバーとして活躍していたマーク・アームとスティーヴ・ターナーが中心となって88年に結成され、今年で結成30周年を迎えたオルタナティヴ・ロック・バンド、マッドハニー(Mudhoney)が約5年ぶり、通算10枚目のアルバム『デジタル・ガービッジ』(OTCD-6501 2,400円 + 税)を9月28日(金)にリリース。アルバム収録曲「Paranoid Core」が公開されています。

 新作ではピアノも演奏しているバンドの長年のコラボレーター、Johnny Sangsterとともにシアトルのスタジオ、Lithoにてレコーディングしたという本作。フロントマンのマーク・アームは、「僕は物事を多少なりとも普遍的なものにしようとしてるんだ。だから、このアルバムのサウンドは今風には聴こえない。一方、(普遍的と言っても)ここに収録された曲は将来、消え去ってしまうことを望むよ。“おい、このアルバムの歌詞は今でも健在だよな”なんて将来言いたくないだろ!」と語っています。



■2018年9月28日(金)発売
マッドハニー
『デジタル・ガービッジ』

OTCD-6501 2,400円 + 税

[収録曲]
01. Nerve Attack
02. Paranoid Core
03. Please Mr. Gunman
04. Kill Yourself Live
05. Night and Fog
06. 21st Century Pharisees
07. Hey Neanderfuck
08. Prosperity Gospel
09. Messiah's Lament
10. Next Mass Extinction
11. Oh Yeah
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