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『東京ゾンビ』サントラを手がけた竹久圏(KIRIHITO)、初のソロ・アルバム!

竹久圏   2006/09/22掲載(Last Update:09/08/27 18:41)
 KIRIHITOの爆走カシオ・トーン&カミソリ・ギター・プレイヤーであり、繊細な音を奏でるインスト・バンドGROUP(現在充電中)の中心人物、一十三十一UAEYE(ボアダムス)との共演、劇中流れるほとんどすべての曲を手がけたという映画『東京ゾンビ』のサウンドトラック(写真)のために“RAAZKUINTED”を結成……その隙間無き音楽愛にあふれた活躍に目を見張るギタリスト、竹久圏(タケヒサ・ケン)が初のソロ・アルバムを11月22日にリリースします。

 パンク・ニューウェイヴに打ちのめされ、その後もありとあらゆる音楽を飲み込みつづけたという竹久圏のソロ作品というだけあって、参加アーティストもジャンルレス、豪華の一言。YOONKEE、L?K?O、THINK TANKKILLER BONGらをフィーチャーしてダブ、ハウス、ブレイクビーツ、エレクトロニカ、ロック、ヒップホップ、テクノ……とにかくパンクとニューウェイヴの“向こう側”音楽を完食したかのような傑作に仕上がっているようです。


2006年11月22日発売
Ken Takehisa&The Spectacrews『(未定)』
XQBP-1014 2,500円(税込)
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