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ラビット含む、トレヴァー・ラビン関連6作品が紙ジャケ化

2006/10/18掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 マルチ・プレイヤーとして知られるトレヴァー・ラビンの関連作品が、紙ジャケットで登場することになりました。リリースとなるのは、彼のデビューとなった南アフリカのロック・バンド、ラビットの2作品を含め、『誘惑の貴公子』から『キャント・ルック・マイ・ウェイ』(写真)までのソロ・アルバム4作品。発売はエアー・メイル・レコーディングスより、11月22日の予定です。

 特にボーナス・トラックの追加はありませんが、音源はすべて2006年版24ビット・リマスタリング。さらにラビットの2作品は、南アフリカ原盤を完全に再現したジャケットになっているとのことです。彼と言えばイエス『ロンリー・ハート』における中心的役割が有名ですが、そのメロディ・センスとサウンド・メイキングの質の高さは誰もが認めるところ。今回の紙ジャケで、その才能を再確認してみては?

<トレヴァー・ラビン紙ジャケット>
※価格はすべて税込\2,730

●ラビット『青春の悪戯(Boys Will Be Boys)』 (76年/AIRAC-1287)
 ※南アフリカ原盤完全再現
●ラビット『裸の青春(A Croak and A Grunt In The Night)』(77年/AIRAC-1288)
 ※南アフリカ原盤完全再現、オリジナル内袋封入
『誘惑の貴公子(Trevor Rabin)』 (78年/AIRAC-1289)
『フェイス・トゥ・フェイス』 (79年/AIRAC-1290)
『ウルフ』 (80年/AIRAC-1291)
『キャント・ルック・マイ・ウェイ』 (89年/AIRAC-1292)
 ※オリジナル内袋封入
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