全米で地味に(失礼)人気を高めているカナダのハードコア・バンド、
CURSED。彼らの3作目となるアルバム、その名も『III』が
日本盤(YDSI-0031 税込1,980円)でも発売が決定! 2007年にCHOKEHOLDの元メンバーが運営するGoodfellow recordsよリリースされた『Blackout At Sunrise』をボーナス・トラックとして追加し、4月26日の発売となります。
CURSEDはLEFT FOR DEAD、ACRIDのメンバーにより結成されたthe SWARMを母体に、2001年、カナダで結成されたバンド。LEFT FOR DEADのスラッシーな部分と、ACRIDのヘヴィネスを融合させたthe SWARMの意志を受け継ぎ、アメリカン・ハードコア譲りのカラッとした感触を残しつつもダークかつヘヴィな楽曲、ニヒリスティックな世界観の歌詞が持ち味。米国はルイヴィルのコリシアム(COLISEUM)と共に地味な人気を誇る彼ら。地味さに拍車をかけているのがアルバム・タイトルとジャケット。
コンヴァージ(CONVERGE)のJacob Bannon主催Deathwish inc. よりリリースの『I』(アートワークもJacobが担当)、Goodfellow recordsよりの『II』に続く本作もこだわりの白黒ジャケット。近年では
スケルトンウィッチや
トーチ、
バロネス、
ダーケスト・アワーなどのジャケットで知られるJohn Dyer Daizleyによるもので、かなりかっこいい仕上がり!こちらも注目です。