キング・クリムゾンの名曲群をピアノ・トリオによりジャズ・アレンジで披露する、
クリムゾン・ジャズ・トリオ(The Crimson Jazz Trio)。クリムゾン『アイランド』(71年)期のドラマー、
イアン・ウォレスを中心としたトリオによるアルバム第2弾
『King Crimson Songbook, Vol. 2』が、ついにリリース!
クリムゾン・ジャズ・トリオは、イアン、ジョディ・ナードン(p)、
ティム・ランダース(b)からなるトリオで、プロジェクト始動は2004年。翌2005年には1stアルバム
『キング・クリムゾン・ソングブック Vol.1』(写真)を発表しており、クリムゾンのお馴染みの楽曲をメロディの魅力を浮き彫りにしたジャズ・アレンジで披露しています。
前作から約4年ぶりとなる『Vol. 2』は、
2007年に死去したイアンが生前に録音した音源を用いた全8曲入り。「クリムゾン・キングの宮殿(In The Court Of The Crimson King)」や、『アイランド』楽曲を中心とした組曲「The Islands Suite」などが収められており、うち数曲ではクリムゾン『アイランド』期の同僚メル・コリンズ(sax)がゲスト参加しています。発売は米国にて4月7日。今回もクリムゾン好きなら押えておきましょう!