ジェネシスのキーボード奏者、
トニー・バンクス(Tony Banks)が1979年に発表した初のソロ・アルバム
『ア・キュリアス・フィーリング(A Curious Feeling)』(写真)。オリジナル発売30周年を記念した“30th Anniversary editions”が発売されます。
本作は、アメリカ人作家ダニエル・キイスの小説『アルジャーノンに花束を』にインスピレーションを受けて制作された作品。参加ミュージシャンは、ジェネシスのライヴ・サポートで知られる
チェスター・トンプソン(ds)とキム・ビーコン(vo)の2人のみで、他の楽器はすべてバンクス自身による演奏です。
今回の“30th Anniversary editions”では、ジェネシス作品も手がけたニック・デイヴィスとバンクスによるオリジナル・マスターテープからの再ミックス音源を採用。通常盤に加え、DVD(NTSC/region 0)が付属された限定デラックス・エディションもあり、DVDにはアルバムの5.1chサラウンド・サウンド・ミックスと、今では貴重なプロモーション・ビデオが収められます。発売は英国にて10月19日を予定。ジェネシス好きならお忘れなく!