ラッテ・エ・ミエーレ 2009/11/17掲載(Last Update:09/11/18 00:35)
『受難劇(Passo Secundum Mattheum)』(1st / 1972年)、『パピヨン(Papillon)』(2nd / 1973年 / 写真)というイタリアン・ロック史に燦然と輝く名作を生み出した、イタリアの伝説的プログレッシヴ・バンド、
ラッテ・ミエーレ(ラッテ・エ・ミエーレ / Latte E Miele)。近年になり、オリジナル・メンバー三人を擁する編成で活動を再開していた彼らが完全復活を告げるニュー・アルバムを日本でもリリースします!
今春に発売された復活ライヴCD『ライヴ・テイスティング』に続く作品リリースで、タイトルは『Marco Polo(Sogni E Viaggi)』。マルコ・ポーロをテーマとしたコンセプト作品になっており、“ロックとクラシックの融合”が高い水準で実現した、まさにイタリアン・クラシカル・ロックならではの仕上がりとなっています。
国内盤(MICP-10888 税込2,800円)は12月16日リリース、日本盤のみのボーナス・トラック1曲の収録も予定されています。
ドラマチックな曲展開と、クラシカルでシンフォニックなサウンドでカルト的人気を誇る彼ら。シンフォニック・ロック好きならぜひ!