デヴィッド・サーカンプ 2009/11/25掲載(Last Update:10/06/15 11:36)
先日にオリジナル・アルバムが紙ジャケット仕様で再発された、米プログレッシヴ・ロック・バンドの
パヴロフス・ドッグ(PAVLOV'S DOG)。同バンドの顔として活躍したリード・ヴォーカル、
デヴィッド・サーカンプ(David Surkamp)のソロ・アルバムが日本でも発売されます。
対象となるのは、近年もソロとして地道に活動を続けるデヴィッドが2007年に発表した初のソロ・アルバム『Dancing on the Edge of a Teacup』(写真)。
RUSHの
ゲディ・リーを彷彿とさせる、あの特異なハイトーン・ヴォイスを活かしたシンフォニックかつ適度なキャッチーさを備えたポジティヴなロック作品となっています。
『桃源郷の舞踏』という邦題が付けられた
国内盤(DUPG-037 税込2,500円 / 帯:ライナー付輸入盤(独:Rockville))仕様 / 日本語解説付)は11月28日リリース。“ザ・ヴォイス・オブ・パヴロフス・ドッグ”のソロ作をまだお持ちでない方はこのチャンスにぜひ!