2月17日にリリースされた1stシングル
「プラネタリウム」(写真 / VICL-36563 税込1,200円)が全国の各テレビ・CS・ラジオ局にて32局28個のパワープレイ・ローテーションを獲得し、着うたダウンロードなどでも話題の楽曲となるなど着実に認知度を高めている3人組バンド、
LOVE LOVE LOVE。サウンドはもちろん現在、彼らが展開しているコラボ企画も注目を集めています。
そのコラボ企画とは、映画監督・脚本家・小説家である新進気鋭の鬼才マルチ・クリエーター
飯塚健がLOVE LOVE LOVEの3枚のミニ・アルバム(通称ブルー三部作)、
『ターコイズ』 『ソライロノオト』 『空想パドル』からのインスパイアをもとに短編小説を書き上げていくというもの。
『ターコイズ』をテーマにした「ターコイズブルーの空」、『ソライロノオト』をテーマにした「淡水魚の深層心理」が、すでに公開されていますが、先日より『空想パドル』をテーマにした連載第3回目「Life goes on」がLOVE LOVE LOVEのオフィシャル・サイトとオフィシャル・モバイルサイトで公開となり、全3作とも閲覧可能となりました。この連作はブルー三部作に呼応しつつ物語自体も一話から三話まで連動しており、1stシングル「プラネタリウム」へと昇華していく内容となっています。ぜひともご一読を。