ニュース

ライアーズ、サンプラーとアコースティック・ギターを大胆に導入した新作『TFCF』を8月に発表

ライアーズ   2017/06/30 13:53掲載
ライアーズ、サンプラーとアコースティック・ギターを大胆に導入した新作『TFCF』を8月に発表
 前作発表後にメンバー2人が脱退し、アンガス・アンドリューのソロ・プロジェクトとなったエクスペリメンタル・ユニット、ライアーズ(LIARS)がニュー・アルバム『TFCF』(TRCP-215 2,200円 + 税)を8月25日(金)にリリースします。収録曲より、「Cred Woes」がYouTubeなどで公開されています。

 アルバムが制作されたのは、アンガスが生まれ育ったオーストラリア。シドニーから離れた国立公園の中、車もなく、あるのは雨水と浄化槽だけという環境で、サンプラーとアコースティック・ギターを大胆に導入した音楽が作られました。


 本作について、アンガスは「これまでトライしてこなかったこと、トライできたかもしれないけどやってこなかったことをやり遂げたんだ」と手応えを語っているほか、「僕が気に入ってるのは、まったくもって未知の世界に入って行く、その感覚なんだ。自分でできるとわかっていて、それでものを作るってことになんの意味があるのか?っていう。僕のゴール、それは夜通し眠れないくらい心躍る気持ちでクリエイティヴな判断をしていくってことなんだ」とコメントしています。

 なお、ライアーズのオフィシャルYouTubeチャンネルでは、新作に関連したショート・フィルムが随時公開されています。



■2017年8月25日(金)発売
LIARS
『TFCF』

TRCP-215 2,200円 + 税

[収録曲]
01. The Grand Delusional
02. Cliche Suite
03. Staring At Zero
04. No Help Pamphlet
05. Face To Face With My Face
06. Emblems of Another Story
07. No Tree No Branch
08. Cred Woes
09. Coins In My Caged Fist
10. Ripe Ripe Rot
11. Crying Fountain
12. (日本盤ボーナス・トラック)
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。