ニュース

周防正行監督作『舞妓はレディ』、上白石萌音が歌う主題歌シングル発売決定

周防正行   2014/06/11 14:52掲載
はてなブックマークに追加
 『Shall we ダンス?』や『それでもボクはやってない』など、その卓越した観察眼と徹底した取材力で、驚きと笑いと感動を生み出すエンタテインメントの巨匠、周防正行監督による最新作! 鹿児島弁と津軽弁がミックスされた少女が、京都の花街で舞妓を目指す『舞妓はレディ』は9月13日(土)より全国東宝系にて公開。

 また、本作で主人公を演じた、上白石萌音(かみしらいし もね)が劇中の役名“小春”名義で歌う主題歌「舞妓はレディ」がCDシングルとなって7月16日(水)に発売されることが決定しました。

 作詞を周防監督と種ともこ、作曲・編曲は周防監督作品で数々の楽曲を担当してきた周防義和が手がけた、主題歌「舞妓はレディ」。上白石は、「何回歌っても、とても楽しい歌。映画が公開されて、映画館を出たお客様が口ずさんでくれていたら嬉しいです。普段も朝から晩までずっと歌っているくらい歌が大好きなので、この曲をレコーディングできて、CDも発売できて本当に嬉しいです」とのこと! カップリングには、主人公が長谷川博己演じる言語学者“センセ”への淡い初恋に戸惑う気持ちを歌った「これが恋?」が収録されています。

 また、上白石は7月2日よりパリで開催される〈JAPAN EXPO〉に招待され、唄と踊りのパフォーマンスを披露することも決定! 『舞妓はレディ』にご注目ください。

※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 現代に鳴るべき音楽 清 竜人「目が醒めるまで(Duet with 吉澤嘉代子)」[インタビュー] MAKE SOME HAPPEN なにか起こしたい――A-THUGの“夢”
[インタビュー] 後悔は一切ない 〈おはよう武道館〉を控える般若が初のベスト・アルバム『THE BEST ALBUM』をリリース[インタビュー] 宇宙船ジャガー号に潜入取材!――ベスト・アルバム『ジャガーさんがベスト!』に迫る
[インタビュー] “わたし”から“私”へ 吉澤嘉代子『女優姉妹』[インタビュー] 孤独を歩こう――2018年の日本を描いた、中村 中『るつぼ』
[インタビュー] “黒い春”と一緒に“死者の日”を楽しもう エル・ハル・クロイの世界とは[インタビュー] 泣けて笑えて、また泣けて、また笑えて――近田春夫×児玉雨子
[インタビュー] ビートで紡ぐストーリー――CRAM『The Lord』[インタビュー] 進化し続けるCOLOR CREATION 新たなチャレンジや発見も詰まった「I
[インタビュー] カズオ・イシグロが歌詞を提供した“ジャズ・ソングバード” ステイシー・ケントがジム・トムリンソンと描く美しい歌[インタビュー] 新しい自分を見つけることができる作品だった――指揮者アンドレア・バッティストーニ×東京フィルハーモニー交響楽団によるセッション録音プロジェクト第2弾に女優のんが登場
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015