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東方神起、新曲「ミラーズ」が大森南朋主演ドラマ主題歌に決定

東方神起(Tohoshinki)   2019/06/18 13:46掲載
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東方神起、新曲「ミラーズ」が大森南朋主演ドラマ主題歌に決定
 東方神起が、両A面シングル「Hot Hot Hot / ミラーズ」フォトを、ブック付きの初回限定豪華盤(CD AVCK-79608 2,000円 + 税)と通常盤(CD AVCK-79609 900円 + 税)の2形態で7月31日(水)にリリース。収録曲「ミラーズ」が、7月11日(木)からスタートするテレビ朝日系ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」(毎週木曜21時より放送)の主題歌に決定しています。

 大森南朋主演の「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」は、遺体の声なき声に耳を傾け続ける法医学者たちが不都合な“事実”を隠ぺいする権力社会に立ち向かっていく法医学サスペンス・ドラマ。プロデューサーの飯田 爽は今回の起用について、「毎回、終盤にひと展開あるつくりを意識しており、ラストにかけてのクライマックスを東方神起さんならではのエネルギッシュな楽曲が盛り上げてくれることを期待してオファーさせて頂きました」と語り、楽曲に関しては、「ゾクゾクするカッコよさでした!引き込まるようなリズムと曲調が、ドラマ「サイン」の緊迫感とこの上なくマッチすると思います。キーの高い歌声も特徴的で、神秘的な印象を受けました」とコメントしています。

 作曲にBACK-ONのHi-yunk、作詞に中村月子を迎えて制作された「ミラーズ」は、エモーショナルで圧倒的な歌声とハードで聴きごたえあるサウンドが特徴となっています。東方神起のメンバー、ユンホは、「ミラーズはまた新たなチャレンジを盛り込めた楽曲になっているかと思ってます。ドラマと合わさった時にどの様になるのかとても楽しみにしております」とコメント。チャンミンは、「ミラーズは勢いのあるスリリングな楽曲なので、ドラマの展開ともとても合うと思います。ぜひドラマと一緒に僕たちの新曲も楽しんで頂ければ嬉しいです」との言葉を寄せています。

 なお東方神起は、自身4度目となる全国5大ドーム・ツアーを2019年11月9日(土)より開催。さらに8月18日(日)に大阪・ヤンマースタジアム長居にて開催される〈a-nation 2019〉のヘッドライナーを務めることも発表されています。

■東方神起 2019年 全国5大ドーム・ツアー
toho-jp.net/news/detail.php?id=1072836
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