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フェラ・クティ・サウンドを支えたレジェンド・ドラマー、トニー・アレンの来日公演が決定

トニー・アレン   2018/11/09 13:49掲載
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フェラ・クティ・サウンドを支えたレジェンド・ドラマー、トニー・アレンの来日公演が決定
 1960年代から70年代のフェラ・クティ・サウンドを支え、“アフロ・ビートの創始者”と称されるドラマーのトニー・アレン(Tony Allen)がセクステットを率いて来日。2019年1月23日(水)、24日(木)に東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOにて〈A Tribute To Art Blakey & The Jazz Messengers〉と題して単独公演を行なうほか、1月22日(火)に同会場で開催されるブルーノート創立80周年を記念して行なわれるスペシャル・ライヴ〈BLUE NOTE plays BLUE NOTE〉にゲスト出演することが発表されています。

 アレンは1940年、ナイジェリア・ラゴス生まれ。マックス・ローチアート・ブレイキーらジャズ・ドラマーの演奏に触発され活動を開始。64年にフェラ・クティのバンドのオーディションに合格し、クティの右腕として精力的に活動しました。80年にクティのもとを離れてからは自身のユニットに加え、デーモン・アルバーンジェフ・ミルズセオ・パリッシュ、ヴラディスラフ・ディレイら、ジャンルを超えたさまざまなアーティストと共演しています。

 本公演は、2017年に「ブルーノート」からリリースしたアート・ブレイキーへのトリビュート盤『A Tribute to Art Blakey & the Jazz Messengers』からの楽曲を中心に構成される予定。座席の予約は、Jam Session会員が11月25日(日)、一般Web先行が12月2日(日)、一般電話予約が12月5日(水)よりそれぞれ受付開始となっています。詳しくはBLUE NOTE TOKYOのオフィシャル・サイトでご確認ください。

Photo by Bernard Benant

トニー・アレン・セクステット
“A Tribute To Art Blakey & The Jazz Messengers”

www.bluenote.co.jp/jp/artists/tony-allen

2019年1月23日(水) / 24日(木)
東京 南青山 BLUE NOTE TOKYO
チャージ: 8,500円(税込 / 飲食代別)

[メンバー]
トニー・アレン(ds)
ニコラス・ジロー(tp)
ヤン・ヤンキルヴィツ(sax)
ジャン・フィリップ・ダリー(p, key)
マティアス・アラマネ(b)
インディ・ディボング(g)


ブルーノートレコード80周年記念
 “BLUE NOTE plays BLUE NOTE”
featuring 黒田卓也、西口明宏、井上 銘、桑原あい、 宮川 純、角田隆太(ものんくる)、石若 駿
with special guest ジェイムズ・フランシーズ(1/21)、トニー・アレン(1/22)

www.bluenote.co.jp/jp/artists/blue-note

2019年1月21日(月) / 22日(火)
東京 南青山 BLUE NOTE TOKYO
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https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
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