ニュース

Yasei Collectiveらが参加するZA FEEDOが2ndEPを発表 リリース・ツアーも決定

ZA FEEDO   2018/03/14 12:08掲載
はてなブックマークに追加
Yasei Collectiveらが参加するZA FEEDOが2ndEPを発表 リリース・ツアーも決定
 “フューチャリスト・ポリリズミック・トロピカル・バッドアス・フジヤマサウンド”を掲げるエクスペリメンタル・ポップ・バンド、ZA FEEDOが、2nd EP『Passengers』(POCS-1682 1,800円 + 税)を4月25日(水)にリリース。

 ZA FEEDOは、作詞・作曲を手がけるヴォーカル / シンセ / エフェクト担当の沖 メイ、Yasei Collectiveのメンバーとしても知られる中西道彦(b)と松下マサナオ(ds)の3人で構成。さらにYasei Collectiveのギタリスト斎藤拓郎がサポートとして参加。リアルタイム・エフェクト・ヴォーカルとエレクトリック・サウンド、それを支える鉄壁のリズム隊が独自のサウンドを構築する、日本のポップ・ミュージック・シーンで異彩を放つ存在です。

 1stアルバム『2772』(2016年)からおよそ1年半で発表される本作は、エレクトロ・ポップにジャズやR&Bの要素をブレンドさせたオリジナリティあふれるサウンドがさらに先鋭化。ゲスト・ミュージシャンには、Yasei Collectiveの別所和洋(key)をはじめ、ヨシンバの朝倉真司(perc)、ジェントル・フォレスト・ジャズ・バンドなどで活動する佐瀬悠輔(tp)、NRQなどでも活躍する二胡奏者の吉田悠樹、シンガー・ソングライターの入江 陽CRCK/LCKSのリーダー小西 遼といった豪華な顔ぶれが揃っています。

 また、EP発売に合わせて、リリース・ライヴ・ツアー〈2nd バドアス EP“Passengers”Release フジヤマツアー!〉の開催も決定。5月25日(金)東京・下北沢 BASEMENT BARで行なわれるツアー初日には、来日中のKNOWERからルイス・コールのゲスト出演が発表されています。

■2018年4月25日(水)発売
ZA FEEDO
Passengers

POCS-1682 1,800円 + 税

[収録曲]
01. ユートピアへ
02. だとしたら
03. You will be there
04. ルーティン
05. ロストマイパスト
06. ここから


ZA FEEDO
2nd バドアス EP“Passengers”Release フジヤマツアー!


2018年5月25日(金)
東京 下北沢BASEMENT BAR
出演: ZA FEEDO / ルイス・コール(from KNOWER)
toos.co.jp/basementbar

2018年5月31日(木)
愛知 名古屋 TOKUZO
出演: ZA FEEDO / 中村佳穂BAND / RADIACTIVE
www.tokuzo.com

2018年6月1日(金)
京都 NANO
出演: ZA FEEDO / 中村佳穂
livehouse-nano.com

2018年6月2日(土)
大阪 堺 ROUTE26
出演: ZA FEEDO / mahol-hul / SaraGrace's OneHotNight / tatalaYAVZ / parallelogram
www.route26.jp/shop
オール・ジャンル 最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] MAKE SOME HAPPEN なにか起こしたい――A-THUGの“夢”[インタビュー] 後悔は一切ない 〈おはよう武道館〉を控える般若が初のベスト・アルバム『THE BEST ALBUM』をリリース
[インタビュー] 宇宙船ジャガー号に潜入取材!――ベスト・アルバム『ジャガーさんがベスト!』に迫る[インタビュー] “わたし”から“私”へ 吉澤嘉代子『女優姉妹』
[インタビュー] 孤独を歩こう――2018年の日本を描いた、中村 中『るつぼ』[インタビュー] “黒い春”と一緒に“死者の日”を楽しもう エル・ハル・クロイの世界とは
[インタビュー] 泣けて笑えて、また泣けて、また笑えて――近田春夫×児玉雨子[インタビュー] ビートで紡ぐストーリー――CRAM『The Lord』
[インタビュー] 進化し続けるCOLOR CREATION 新たなチャレンジや発見も詰まった「I[インタビュー] カズオ・イシグロが歌詞を提供した“ジャズ・ソングバード” ステイシー・ケントがジム・トムリンソンと描く美しい歌
[インタビュー] 新しい自分を見つけることができる作品だった――指揮者アンドレア・バッティストーニ×東京フィルハーモニー交響楽団によるセッション録音プロジェクト第2弾に女優のんが登場[インタビュー] 歌詞の背景にある世界まで表現したい――城田優が誘う、華麗なるミュージカルの世界
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015