リサーチ

火曜サスペンス劇場のエンディング

2003/07/15掲載
はてなブックマークに追加
今現在の火曜サスペンス劇場のエンディングは玉置浩二です。この前は女性が歌っていたと思っているのですが、誰のなんという曲かわかりますか?ちょっと中森明菜に似た声なのですが。
 火曜サスペンス劇場のエンディング曲は?と聞かれて岩崎宏美?と答えてしまう人はもう古いみたいです。「聖母たちのララバイ」が流れはじめたのは81年という事ですからその歴史の長さには驚かされますね。現在は安全地帯の「出会い」が流れていますが、その前の女性ヴォーカルといいますとANRIの「Tears in Crystal」(01年10月〜02年5月)か工藤静香の「深紅の花」(00年10月〜01年10月)あたりではないでしょうか。中森明菜の曲はエンディングにはなっていないようです。ご質問の曲は後者ではないかなと思いますが、この際両方ともチェックしてみることをオススメします。この2曲もそうですが歴代のエンディングを思い浮かべてみると、高橋真梨子竹内まりや沢田知可子などといった女性の情を歌った楽曲が圧倒的に多く、かなりはっきりと主婦層をターゲットにした番組なんだなあと実感しますね。少しチープに感じなくもない殺人事件と大はりきりで行動力抜群のヒロインが走り回って犯人に狙われ、いい男(?)に助けられる、という単純なお話ばかりではない!と“火サス”ファンの主婦が申しておりました。HPにはストーリーやキャスト紹介の他、主題歌情報へのリンクもありますので、チェックしてみてください。ついでに申し上げておきますが‥エンディング曲よりも有名かもしれないCM前曲(劇的なアイキャッチ音楽のような)の作者もお問い合せしたのですが、お返事いただけませんでした。その着メロのダウンロード情報はHPにありますよ。
※ 記事は掲載日時点での情報をもとに書かれています。掲載後に生じた動向、および判明した事柄等は反映しておりません。ご了承ください。
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 「家族ができてすべてが変わった」結婚、子供、生活。激動の7年間を過ごしたT2Kが待望の新作を発表[インタビュー] ハミ出し者の生き様――DOGMA x LORD 8ERZ『DROPOUT SIDING』
[インタビュー] なんもないけどなんかある 踊Foot Works『GOKOH』[インタビュー] 心の拠り所となるものをみつけて、信じる気持ちが大切――聴き手の心を導く“光”となるキャサリン・ジェンキンスの最新作
[インタビュー] 地下アイドル卒業とメジャー・デビュー――『パノラマ街道まっしぐら』を巡る姫乃たまの現在[インタビュー] “グレート・アメリカン・ソングブック + スパイス・ガールズ” ローレン・デスバーグの普遍的魅力
[インタビュー] “豊かさ”を思い出させる音楽 児玉奈央『IN YOUR BOX』[インタビュー] ジャズ・ギタリスト小沼ようすけが追求する、生き方とマッチした音楽“Jam Ka”
[インタビュー] どんどん上がっていくイメージをキープしていたい――ラフィンノーズが“ニュー・アルバム”『NEGATIVE』を2作同時リリース[インタビュー] 最新の挑発――Ramza『sabo』
[インタビュー] “知らない土地でノーバディになれた” 解き放たれたインプロヴィゼーション――ハクエイ・キム『カンヴァセーションズ・イン・パリ』[インタビュー] フレッシュな気持ちとユーモアをもって音楽に接する 高田 漣『FRESH』
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015