スカーレット・ヨハンソンと白髪姿のジョン・トラヴォルタが競演した、4月7日公開の映画『ママの遺したラヴソング』。母の死を機に故郷に戻った少女と、心に傷を抱えた元文学部教授が織り成す、優しい物語。こちらの映画予告で流れているのは、ウィーザー meets ティーンエイジ・ファンクラブと称されるニューヨーク出身のロック・バンド、ナダ・サーフによる「Blonde on Blonde」という曲です。彼らのアルバム『Let Go』に収録されているほか、オリジナル・サウンドトラック『A Love Song for Bobby Long』(写真)にも収められています。 ちなみにこのサントラは原作者の息子でもあるブルース界の注目株、グレイソン・キャップスが曲を提供しているほか、劇中でジョン・トラヴォルタが披露したギターの弾き語り曲も収録されていることで話題となっています。映画の舞台であるニューオリンズの青空と風に揺れる濃い緑、そして感動のストーリーに合った、美しい音楽が詰まった一枚となっております。 ◆映画『ママの遺したラヴソング』の公式サイトはこちら