影絵師 / 音楽家の川村亘平斎主宰による音楽ユニット“
滞空時間 Taikuh Jikang”と、川村亘平斎の北海道ツアーが決定しました。6月12日(金)には北海道・札幌 PROVOにて、“川村亘平斎の影絵と音楽 午年影絵「春と田畑は風を追う」”を開催。6月14日(日)は北海道・紋別郡西興部村にある西興部ゲストハウスGA.KOPPERにて
macaroomと
知久寿焼×滞空時間の2マン公演の開催となります。
“川村亘平斎の影絵と音楽 午年影絵「春と田畑は風を追う」”は、影絵師 / 音楽家である、川村亘平斎が、滞空時間のメンバーであるである
トンチと鈴木雄大とともに影絵と音楽をお届け。インドネシア・バリ島の伝統影絵“ワヤン・クリット”を現代的な文脈で捉え直し、新たな芸能のカタチを模索し続け、世界各国で影絵と音楽のパフォーマンスを発表する川村亘平斎が、土地の記憶を手がかりに制作している影絵は必見です。
また、macaroomと知久寿焼と滞空時間によるライヴは、知久寿焼がいベン炉〈ニシニカリシテ2023〉およびテレビ番組『西興部みりょく発掘!』への出演、川村亘平斎が影絵制作ワークショップのための招聘と〈ニシニカリシテ2023〉への出演という両者の西興部村とのつながりを経て、実現しました。
会場となるGA.KOPPER(ガコッパー)は、築約80年の木造校舎(旧上興部中学校)を改装したゲストハウス。〈ニシニカリシテ〉の会場や『西興部みりょく発掘!』の収録スタジオとなるなど、独自の活動をさまざまに展開してきました。今回のライヴでは、ゲストハウスのオーナーである浅野和を中心に築造された竪穴住居まえがステージとなります。
PAとして、ニシニカリシテでは自前のステージトラックを使用してPAシステムを展開するGOK SOUNDの近藤祥昭を招聘。近藤は〈ニシニカリシテ2023〉の内容をまとめたライヴ盤『
爆縮盤ニシニカリシテ』や『逆輸入盤ニシニカリシテ』の録音・ミキシング・マスタリングを務めるなど、西興部村とは深いつながりを持つ間柄。ライヴ前日には近藤によるPA・録音ワークショップも予定されています。