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滞空時間、川村亘平斎の午年影絵「春と田畑は風を追う」とmacaroom&知久寿焼との2マン公演が北海道にて決定

2026/06/09 12:36掲載
滞空時間、川村亘平斎の午年影絵「春と田畑は風を追う」とmacaroom&知久寿焼との2マン公演が北海道にて決定
 影絵師 / 音楽家の川村亘平斎主宰による音楽ユニット“滞空時間 Taikuh Jikang”と、川村亘平斎の北海道ツアーが決定しました。6月12日(金)には北海道・札幌 PROVOにて、“川村亘平斎の影絵と音楽 午年影絵「春と田畑は風を追う」”を開催。6月14日(日)は北海道・紋別郡西興部村にある西興部ゲストハウスGA.KOPPERにてmacaroom知久寿焼×滞空時間の2マン公演の開催となります。

 “川村亘平斎の影絵と音楽 午年影絵「春と田畑は風を追う」”は、影絵師 / 音楽家である、川村亘平斎が、滞空時間のメンバーであるであるトンチと鈴木雄大とともに影絵と音楽をお届け。インドネシア・バリ島の伝統影絵“ワヤン・クリット”を現代的な文脈で捉え直し、新たな芸能のカタチを模索し続け、世界各国で影絵と音楽のパフォーマンスを発表する川村亘平斎が、土地の記憶を手がかりに制作している影絵は必見です。

 また、macaroomと知久寿焼と滞空時間によるライヴは、知久寿焼がいベン炉〈ニシニカリシテ2023〉およびテレビ番組『西興部みりょく発掘!』への出演、川村亘平斎が影絵制作ワークショップのための招聘と〈ニシニカリシテ2023〉への出演という両者の西興部村とのつながりを経て、実現しました。

 会場となるGA.KOPPER(ガコッパー)は、築約80年の木造校舎(旧上興部中学校)を改装したゲストハウス。〈ニシニカリシテ〉の会場や『西興部みりょく発掘!』の収録スタジオとなるなど、独自の活動をさまざまに展開してきました。今回のライヴでは、ゲストハウスのオーナーである浅野和を中心に築造された竪穴住居まえがステージとなります。

 PAとして、ニシニカリシテでは自前のステージトラックを使用してPAシステムを展開するGOK SOUNDの近藤祥昭を招聘。近藤は〈ニシニカリシテ2023〉の内容をまとめたライヴ盤『爆縮盤ニシニカリシテ』や『逆輸入盤ニシニカリシテ』の録音・ミキシング・マスタリングを務めるなど、西興部村とは深いつながりを持つ間柄。ライヴ前日には近藤によるPA・録音ワークショップも予定されています。

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川村亘平斎の影絵と音楽 午年影絵「春と田畑は風を追う」
日時:6月12日(金)Open 18:00 / Start 19:00
会場:北海道・札幌 provo
HP:provo.jp
X:@PROVO88
料金:Adv 3,000 / Door 3,500 (+1drink)

macaroomと知久寿焼×滞空時間 西興部公演
日時:6月14日(日)Open 18:00 / Start 18:30
会場:西興部ゲストハウスGA.KOPPER裏 竪穴住居等構造物まえ
住所:北海道紋別郡西興部村上興部176
名士バス「民宿ひなた母校」バス停まえ

チケット:大人前売り:4,000円 / 中学生以下:無料 / 当日大人:4,500円
イープラス:eplus.jp/sf/detail/4507770001

問合せ
西興部学会:nishiokoppe.society@gmail.com
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