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バッファロー・スプリングフィールドの作品群が紙ジャケ化

2007/02/09掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 フォークやカントリーを基本に、アメリカン・ロックの礎を築いたとされるバッファロー・スプリングフィールドの作品群が、紙ジャケットとして登場することになりました。リリースとなるのは彼らが残した3枚のオリジナル・アルバム、『バッファロー・スプリングフィールド』(67年)、『アゲイン』(写真・67年)、『ラスト・アイム・アラウンド』(68年)に加え、世界初CD化となるベスト・アルバム『栄光のバッファロー・スプリングフィールド』(73年)の4タイトル。発売はいずれも4月25日の予定です。

 ニール・ヤングスティーヴン・スティルスリッチー・フューレイなど、個性豊かなミュージシャンが集まって結成された彼ら。アルバム3枚、活動はわずか2年という短命に終わったにもかかわらず、解散後の方がより高い評価を得ています。日本盤としては久しく流通していない作品群でしたので、未聴の方もこの機会にどうぞ。
続報
バッファロー・スプリングフィールドの紙ジャケ、発売中止
残念ながら、4タイトルすべて発売が中止となりました。
[ 2007/03/23掲載 ]


<バッファロー・スプリングフィールド 紙ジャケット・コレクション>
※価格はすべて税込\2,200

『バッファロー・スプリングフィールド』 (67年/WPCR-12596)
『アゲイン』 (67年/WPCR-12597)
『ラスト・アイム・アラウンド』 (68年/WPCR-12598)
『栄光のバッファロー・スプリングフィールド』 (73年/WPCR-12599) ※世界初CD化
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