2007/07/13掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
コーラの底のようなメガネがトレードマーク、元
ウィーザーの
マット・シャープが率いる
レンタルズがついに再始動! 復活を遂げる最新EP
『The Last LIttle LIfe EP』を今夏に発売します。
95年に
『レンタルズの逆襲(Return of the Rentals)』(写真)でデビューを果たしたレンタルズは、ムーグ・シンセを用いたポップで奇妙なメロディが印象的なバンド。近年は
マット・シャープのソロ作発表などがあったため、沈黙状態となっていましたが、いよいよバンドとして復活! 99年の2ndアルバム
『セヴン・モア・ミニッツ』以来、約8年ぶりのリリース作品となります。
『The Last LIttle LIfe EP』には、
ホワイト・ストライプスらを手がけたJoe Chiccarelliをプロデューサーに迎えた3曲の新曲を収録。さらに、1stアルバム収録「スウィートネス・アンド・テンダネス」の再録ヴァージョンと、バンド・メンバーへのインタビュー(CDエクストラ)が収録されます。すでに
彼らのMySpaceページでは新曲試聴も開始されていますので、復活に心弾む方なら訪れてみては? 発売は米国にて8月14日に予定されています。
なお、気になる復活アルバムですが、来年初頭に発表されるのでは?と噂されています。こちらも期待です!