2008/03/10掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
ベニー・ゴルソンから
ノラ・ジョーンズまで幅広いアーティストとの共演で知られる、ハモンド・オルガン奏者の
サム・ヤエル(Sam Yahel)。彼がニューヨークで活動する若手ジャズ・ミュージシャンとともに、
ピンク・フロイドの名作『狂気』をジャズ的解釈にて表現したアルバム
『Jazz Side Of The Moon : Music Of Pink Floyd』(写真)がリリース決定! CDとSA-CDのハイブリッド仕様で3月25日に米国発売されます。
レコーディングは2007年11月。当日はサム・ヤエルのほか、ギターのMike Moreno、ドラムのAri Hoenig、テナー・サックスのSeamus Blakeによる編成で、「タイム」「マネー」「狂人は心に(Brain Damage)」「虚空のスキャット(Great Gig In The Sky)」などといったフロイド楽曲をジャズ的解釈にて演奏。ロック史に残る名作に正面から挑んだ意欲あふれる作品となっていますので、ジャズ好き、フロイド好きなら体験してみてはいかがでしょうか?