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赤西 仁の新曲「アイナルホウエ」ミュージック・ビデオが完成

JIN AKANISHI   2013/09/19 14:58掲載
 再始動シングル「HEY WHAT'S UP?」がロングセールスを記録する中、早くも10月2日(水)にリリースされる赤西 仁のニュー・シングル「アイナルホウエ」より、ミュージック・ビデオがレーベル・サイト(wmg.jp/artist/akanishijin)で公開されました!

 赤西が作詞、作曲、プロデュースを手掛け、初秋に心地よい爽やかなミッド・テンポのナンバーに仕上がっている「アイナルホウエ」。MVも、企画段階から赤西が参加し、丸山健志監督(AKB48SKE48乃木坂46加藤ミリヤ清水翔太SuperflyなどのMVを手掛ける)と二人三脚で作り上げていった共同プロデュース作品に。

 “愛の鳴る方へ向かって生きて行けば大丈夫。泣いても笑っても一日は一日。ありのままの自分を大切に。まっすぐに素敵に生きていこう。キミのステージではキミがスター”という歌詞に込められたメッセージをストレートに表現、赤西含め様々な人の素敵な瞬間を切り取った、ハートウォーミングな映像にご注目ください!

<赤西 仁からのコメント>
“アイナルホウエ”という曲は、僕なりの人生応援ソング。“愛の鳴る方へ向かって 生きていけば大丈夫 なんとかなるさ ありのままの自分を大切に”といったメッセージが歌詞には込められています。MUSIC VIDEOには、なるべくたくさんの人に出演してもらって、いろんな人の笑顔や素敵な瞬間をたくさん散りばめたいなと思いました。みんなの素敵な瞬間がより輝くように、セットはなるべくシンプルにと監督にお願いしました。テーマはシンプルとポップかな。特に気に入っているのは、ユニコーン役の男の子。表情とかしぐさがかたまらなく可愛かったです。

<丸山健志監督からのコメント>
初めて、この楽曲を聴いたとき、アーティストの人間性と楽曲メッセージがリンクしているように感じました。MUSIC VIDEOはストレートに楽曲のメッセージを伝える企画に決定し、国籍・年齢問わず、様々な方々が各々のキャラクターで自由に演じて頂き、自然と笑顔になってしまうハートウォーミングなMUSIC VIDEOになったと思います。キャストの方々のパフォーマンスも見所ですが、個人的には、大サビの本人LIPブロックがお気に入りです。“メッセージを伝えたい!”というアーティストの想いを映せたからだと思います。
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