ブルース、ファンク、ソウル、ロック、ヒップホップなど、さまざまな音楽的要素を独自の感性で共存させたニューヨーク出身のアーバン・トリオ、
ファン・ラヴィン・クリミナルズ(Fun Lovin' Criminals)。ニューヨークという街の多国籍感、ヤサグレ感がどの曲にも宿る個性的な音を聴かせてくれる彼らが、久々となるニュー・アルバム
『Classic Fantastic』をリリースします!
バンドがニュー・アルバムを発表するのは前作
『リヴィン・イン・ザ・シティ』(2005年)以来、約5年ぶり。通算6作目となるスタジオ・アルバムで全13曲入り。
ルーツ・マヌーヴァやコメディアンのポール・ケイをゲストに招き、クールなストリート感覚が満ち溢れたサウンドを聴かせてくれます。
2ndアルバム
『100%コロンビアン』(1998年 / 写真)ほか3タイトルが全英チャートでTOP10入りを果たすなど、本国アメリカ以上にイギリスでの人気が高い彼ら。新作は英国でのリリースで、新たに移籍したKilohertz Recordsより3月1日を予定しています。
バンドのMySpaceページでは新曲試聴も行われていますので、気になるアナタなら訪れてみては?