今年でデビュー25周年を迎えた
フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド(Frankie Goes To Hollywood/以下、FGTH)。
最新ベスト・アルバムの発売が予定されている11月に新たな関連作のリリースが決定。バンドのリード・シンガー、
ホリー・ジョンソン(Holly Johnson)の初期ソロ作が復刻されます。
ジョンソンは1987年のFGTH解散後にソロ・アーティストとして活動をスタート。今回の対象となるのは、「Love Train」「Americanos」がシングルとしてもヒットした1stソロ作
『ブラスト(Blast)』(1989年)と、
カースティー・マッコールが参加した2ndソロ作
『ドーリムス・ザット・マネー・キャント・バイ(Dreams That Money Can't Buy)』(1991年/写真)の2タイトル。いずれも近年は廃盤状態であったため、入手困難になっていた作品です。復刻盤は英国にて11月16日発売予定。
フランキーの世界制覇から25年、記念すべきアニヴァーサリー・イヤーにフロントマンのソロ作も楽しんでみては?