ポスト・
ストゥージズの第一歩となった、
イギー・ポップ(Iggy Pop)の1977年作
『キル・シティー(Kill City)』(写真)がリマスター盤として再発されます。
『キル・シティー』は、後期ストゥージズのギタリストであったジェームス・ウィリアムソン(James Williamson)との連名名義で発表された作品で、イギー・アンド・ザ・ストゥージズの『ロー・パワー』と、イギーの1stソロ『イディオット』の間を繋ぐもの。
今回のリイシューはCD版、アナログ版の2フォーマットがあり、24ページのブックレットが付属されます。発売は英国にて10月18日。
“とても重要な作品であった”とイギーも語る本作。新たな仕様でもお楽しみください!