1980年代後半、テクニックに裏打ちされた独特のグルーヴとヴァイヴで“黒い
レッド・ツェッペリン”とも評された、
リヴィング・カラー(Living Colour)。2000年に再結成を果たした彼らが復活第2弾作となるニュー・アルバムをリリースします!
リヴィング・カラーは
ミック・ジャガーに見出され、88年に『VIVID』でアルバム・デビュー。ヘヴィ・ロックとファンク、ヒップホップを融合させたミクスチャー・サウンドで人気を博した彼らは、『タイムズ・アップ』(90年)『ステイン』(93年)という計3枚をアルバムを発表し、全世界でトータル400万枚のセールスを記録しますが、95年に一旦解散。そして、2000年に復活を果たしています。
オリジナル・アルバムの発表は前作
『コライドスコープ』(2003年)以来、約6年ぶりで、タイトルは
『The Chair in the Doorway』。アルバムはチェコのプラハ近くでレコーディングされた全11曲入り。バンドのトレードマークであるハードロック、ブルース、ファンクなどの要素をミックスした作風はそのままに、より内省的な作品に仕上がっているようです。発売は米国にて9月15日を予定しています。
バンドのMySpaceページでは新曲試聴も開始されていますので、久々の新作に心弾むアナタなら訪れてみては?