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EMIクラシックスの一流アーティストたちによるザ・ビートルズのカヴァー集がリリース

ザ・ビートルズ   2008/08/25 15:05掲載
 EMIクラシックスの一流アーティストたちによる、ザ・ビートルズのクラシカル・カヴァー・アルバムがリリース決定!

 『クラシカル・ビートルズ(Classical Beatles)』(写真)と題された本作では、キングズ・シンガーズスウィングル・シンガーズといった高い人気を誇るア・カペラ・コーラス・グループのほか、ウィーン少年合唱団からロンドン交響楽団(ラポック指揮)、ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニック管弦楽団(ロン・グッドウィン指揮)まで、バラエティに富んだ顔ぶれによるビートルズ楽曲のカヴァーを収録。CD2枚に約40曲ほど収録しており、なかには、ジョージ・マーティンがオーケストラ・アレンジと指揮を手がけた「フォー・ノー・ワン〜ブラックバード」もあるとのこと。発売はUK盤が9月8日に、日本盤(TOCP-70613〜4 税込2,300円)が10月22日にそれぞれ予定されています。

 ポピュラー・ミュージックの歴史を塗り替えた名曲の数々を、クラシカル・アレンジでも楽しんでみてはいかがでしょうか?


『クラシカル・ビートルズ(Classical Beatles)』
≪ディスク1≫
01. イエスタデイ
02. シーズ・リーヴィング・ホーム
03. ア・ハード・デイズ・ナイト
04. ペニー・レイン
05. オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ (愛こそはすべて)
06. ヘイ・ジュード
07. オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ
08. レット・イット・ビー
09. ガール
10. 涙の乗車券
11. ヒア・カムズ・ザ・サン
12. ペーパー・バック・ライター
13. ハニー・パイ
14. マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー
15. レディ・マドンナ
16. ミッシェル
17. デイ・トリッパー
18. フール・オン・ザ・ヒル
19. ゴット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ
20. Beatle Cracker Suite

≪ディスク2≫
01. フォー・ノー・ワン〜ブラックバード (Gマーティン編)
02. エイト・デイズ・ア・ウィーク
03. アンド・アイ・ラヴ・ハー
04. ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ
05. エリナー・リグビー
06. ア・ハード・デイズ・ナイト
07. キャント・バイ・ミー・ラヴ
08. ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア
09. フール・オン・ザ・ヒル
10. イエロー・サブマリン
11. 抱きしめたい
12. ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード
13. ヘルプ
14. ウィ・キャン・ワーク・イット・アウト
15. ユーヴ・ゴット・トゥ・ハイド・ユア・ラヴ・アウェイ
16. バック・イン・ザ・USSR
17. ザ・ビートルズ・コンチェルト (ラッター編)

≪演奏≫
*[1] (1)(3)(7)(9)(13)(19) [2] (3)(5)(7)(11)(13)(16)ザ・キングス・シンガーズ
*[1](2)(6)(10) [2] (4)(8)(12)マヌエル・バルエコ(G)
*[1](4)(12) [2] (2)(10)(14)リチャード・エドリンガー指揮 バロック・チェンバー・オーケストラ
*[1](5)ウィーン少年合唱団
*[1](8) [2] (1)レスリー・ギャレット(S)
*[1](11)アンドレア・ネムコヴァ指揮 プラハ市立フィルハーモニー管弦楽団
*[1](14)(18) [2] (6)(17)ロスタル&シェーファー(P)
*[1](15)(17) [2] (9)スウィングル・シンガーズ
*[1](16)シュエフェイ(G)
*[1](20)アーサー・ウィルキンソン・オーケストラ
*[2] (15)ラポック指揮 ロンドン交響楽団
*[2] (17)ロン・グッドウィン指揮 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニック管弦楽団

曲目は予定です。
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