プログレッシヴ・ロック・ファンの間で高い評価を得ている英国のシンフォニック・ロック・バンド、
エニド(Enid)。バンドの代表作である初期作がリマスター盤として復刻されます。
対象となるのは、英国ならではの気品と深遠な神秘性に満ち、シンフォニックでクラシカル・ロックの範疇を超越したサウンドが展開された1stアルバム
『イン・ザ・リジョン・オブ・ザ・サマー・スターズ(In The Region Of The Summer Stars)』 (1976年 / 写真)と、前作で確立したスタイルにさらにロック色を強め、ダイナミックかつ華麗なサウンドを実現させた2ndアルバム
『エアリー・ファエリー・ナンセンス(Aerie Faerie Nonsense)』 (1977年)の2タイトル。
この2タイトルのCDはこれまで、80年代初頭の再録ヴァージョンが用いられていましたが(海外)、今回バンド主宰のレーベルInner Sanctumより、オリジナル・ヴァージョンがリマスター盤としてCD化されます。発売は2タイトルとも英国にて5月31日。
ミステリアスな内容と美しいサウンドでブリティッシュ・ロック好きから高評価を得ているエニドの金字塔的作品。新たな仕様でもお楽しみください!