東京のインディーロック・シーンで確かな存在感を放つ3人組バンド、
雪国が、8月5日(水)に2nd EP『claras(クララ)』をリリースすることが決定。
本作のレコーディングは、
ASIAN KUNG-FU GENERATIONの
後藤正文が代表を務める静岡県藤枝市の滞在型音楽制作スタジオ「MUSIC inn Fujieda」で行われました。130年の時を刻んだ土蔵を改装したスタジオで、名だたるアーティストたちの機材を受け継ぎながら録音されたサウンドは重さと説得力を感じさせます。ミックスは、これまでの雪国の作品も支えてきた
Kensei Ogataが担当。そして、マスタリングには「Clairo」のCharmなどを手がけるAlex DeTurkを迎えました。ヴォーカルの持つ奥深い豊かさを決して邪魔することなく、リズムの土台がグルーヴを生み出している彼のサウンドに大きな影響を受けたメンバー自身が直接オファーを送り、今回のタッグが実現したとのことです。
また、CDの予約受付が開始。TOWER RECORDSではポストカード、Amazonではメガジャケの特典付き仕様となっています。
あわせて、これまで東京でのライヴを中心に活動してきた雪国は、本作を携え9月から初となる全国6都市ワンマン・ツアー〈雪国 One Man Tour 2026“claras”〉を開催することも発表。6月8日(月)よりチケットの一次先行受付が始まっています。これまで観る機会が限られていた地方のリスナーにとっては、彼らのステージを目撃できる貴重な機会となります。詳細はオフィシャル・サイトをご確認ください。