10月末に開幕したアメリカ・プロ・バスケット・ボール・リーグ、NBA(National Basketball Association)。その模様を毎年放送しているNHK BSですが、今年のエンディング・テーマに使用しているのは米国のヘヴィ・ロック・バンド、
パパ・ローチの「…トゥ・ビー・ラヴド」です。10月に日本でも発売された彼らの最新作
『ザ・パラマー・セッションズ』(写真)に収録されています。
♪Whoa-o、というキャッチーなリフレインと、まくし立てるようなヴォーカルが非常にクールなこの曲は、アルバムのオープニングを飾るナンバー。新作からの1stシングルにもなっています。2000年のデビュー当時はいわゆる“Nu Metal”の一派に括られていた彼らですが、作を重ねるごとにシンプルかつソリッドなヘヴィ・ロックへと進化。いまや“ロックンロール”と呼ぶのが最もシックリくるサウンドを聴かせています。
なぜか日本では米国ほどの人気ではないようですが、カッコ良いロックを求める方なら最新作はきっと楽しめるはず。コレをきっかけに興味を持たれたならば、チェックしてみてはいかがでしょうか。
■パパ・ローチの公式HPは
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