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ジョン・レノン・フォーエヴァー
ジョンの魂が去って25年
2005年2月23日発売
A5判 212頁
本体1,905円 + 税
雑誌コード 64370-94
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ジョン・レノン・フォーエヴァー
非業の死から、25年が過ぎた。ジョン・レノンが残した音楽は、いま、ぼくたちにどんな感動をもたらし、どう生きているのだろうか―。
2005年は、ジョン・レノンの非業の死から数えて25年目になります。レノンの死後にこの世に生をうけた人々も、いまや社会に巣立っています。ビートルズが出現した頃のファンからたどれば、彼のファンは3代にわたるといってもいいでしょう。

本書はそんなファンに向けて「レノンのことをいつまでも忘れることなく、時にレノンの音楽と向き合ってもらう」ための1冊としてまとめたものです。

井上陽水・仲井戸麗市・佐野元春・洪栄龍・前田憲男・吉野金次が語るジョン・レノンの魅力や、ピーター・バラカン、佐藤良明、鈴木慶一による座談会、ジョン・レノン・ミュージアムの紹介、ビートルズ〜ソロを含めたアルバム・レビュー、年表&ストーリー…など、古い文章も新しい文章も混在した、ジョン・レノンの魅力をつめこんだこれまでにない内容になっています。
≪本の内容≫
PART1 リヴァプールの光と影
[ 口絵 ]
- ジョン・レノン・ミュージアムを歩く Part.1
[ 年表 ]
- 1940-58+ジョン・レノン・ストーリー - 1
・ジョンをとりまく女性たちと母への思い(湯浅 学)
・ロックンローラーは誰もが不良少年だった(亀渕昭信)
[ 年表 ]
- 1961-65+ジョン・レノン・ストーリー - 2
・デビュー当時のビートルズのロックンロール(萩原健太)
・ビートルズ・サウンドの要、ジョンのギター(洪 栄龍)
・日本盤制作で始まった僕のビートルズ体験(吉野金次)
[ 年表 ]
- 1966-67+ジョン・レノン・ストーリー - 3
・同時代に出会ったビートルズとジョン(星加ルミ子)
・本当に決定的だったビートルズとの出会い(仲井戸麗市)
[ アルバム徹底レビュー(1) ]
・ビートルズ作品に聴くジョン・レノン(恩蔵 茂)
PART2 ラヴ&ピースのニューヨーク
[ 口絵 ]
- ジョン・レノン・ミュージアムを歩く Part.2
[ 年表 ]
- 1968-70+ジョン・レノン・ストーリー - 4
・ジョンとヨーコ―ラブ・アンド・ピースの思想と活動(広田寛治)
[ 年表 ]
- 1971-75+ジョン・レノン・ストーリー - 5
・「愛」を因数分解して残った美しい詩(寮 美千子)
・さみしいハウスハズバンド―ジョン・レノンとぼく(村瀬春樹)
・ジョン・レノン―畏敬の念を持ち続けることができる存在(佐野元春)
[ 年表 ]
- 1976-80+ジョン・レノン・ストーリー - 6
・息子と父―「あの頃」のジョン・レノンのこと(天辰保文)
・時代の空気を共有していたからわかるダイナミズム(石坂敬一)
[ アルバム徹底レビュー(2) ]
・ソロ作品に聴くジョン(恩蔵 茂)
よく似た町で生まれ育ち、傷つきやすい男だったジョンへの想い(井上陽水)
[ 口絵 ]
- ジョン・レノン・ミュージアムを歩く Part.3
- ジョン・レノン・ミュージアムの5年(渡辺正利)
PART3 「イマジン」が響く
[ 年表 ]
- 80年以後+ジョン・レノン・ストーリー-7
・ジョンは1974年に死んだ―ジョン・レノンへのレクイエム(香月利一)
・ジョン・レノンの死(鮎川信夫)
・ビートルズを離れてレノンは裸になった(北中正和)
・ジョン・レノンまたは60年代現象(青木 保)
・《座談会》 25年の空白越しに振り返るジョン・レノン(司会・北中正和 / ピーター・バラカン、佐藤良明、鈴木慶一)
・やっぱりオリジナルが素晴らしい(前田憲男)
- ジョン・レノン・ワーズ
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