70年代から、新宿の空気や残照をもったジャズ世界がいまなお展開されている中央線沿線。四谷・新宿から立川までの沿線には、多くのジャズ・クラブやジャズ関連のレーベルが存在しています。30年以上にわたって演奏されてきたジャズ・クラブには、これまで数多くのジャズ・ファンが足を運び、ミュージシャンとともに時代を共有してきました。これら日本のインディー・ジャズともいえるシーンのなかから、貴重な名盤101枚を厳選して紹介します。
ジャズのジャンルでは比較的新しいジャンルといえるフュージョン・ジャズだが、すでに40年もの歴史があり、名盤の評価を得たアルバムも数多く存在します。その中からテーマ別にセレクトした101枚の名盤を紹介するガイド・ブックです。
すべてはエルヴィスではじまった。ロックンロールの発生からビートルズ革命へ。ニュー・ロック、パンク、レゲエを経て現代へ。北中正和が現代の神話であるロックの誕生・成長・変化を追う、全ロック・ファン必読のロック史加筆決定版!
デジタルオーディオプレーヤーの普及によってヘッドフォン、いやフォンの製品数は大幅に増え、その選択肢も広がりました。屋外での利用を前提にした多機能化が進み、いまや"見られる"オーディオ・ギアとして、最も注目度の高いオーディオアイテムになっています。店頭には、装着感やデザイン、機能性など多様な製品が溢れています。本書は、膨大な製品の中から厳選し、テスト試聴を交えて音質や機能面などを簡潔に紹介した音楽ファンのためのガイドブックです。
「ブラック・ホークの選んだ99枚のレコード」をリニューアルして、再現!
日本で未紹介の名曲・名盤も数多く取り上げた画期的なディスク・ガイド!
「ポピュラー音楽」なんていうジャンルはない? すべての音楽はポピュラー化する?一見して難解なテーマを丁寧にかみくだき、現代の音楽の本質にずばり迫る、相倉イズムの70年代ロック&ポップス論。 「ジャズとロックは音楽的に異なるだけではない。サックスなどの楽器は身体の延長であり道具だが、ロックは機械を活用したメディア音楽である」という視点から始まる相倉ロック論を集大成し、「ロック時代の音楽の特性」を概括。『相倉久人の超ジャズ論集成』に続く待望の書が登場!
音楽ライター、松永良平が20世紀、日本の音楽の現場にいた人々――ミュージシャン、音楽評論家、編集者、DJ、レコード会社ディレクター、レコード店スタッフなど――に長年行なってきたインタビューをアーカイヴ。彼らの証言から"20世紀の音楽事情"を『浮き彫り』にする。
本城和弘(ディレクター)/水木まり(ライター)/山本隆士(編集者)/トム・アルドリーノ(ミュージシャン)/若山弦蔵(DJ)/椿正雄(レコード店主)/菅野ヘッケル(ディレクター)/かなぶんや(タレント)/近田春夫(ミュージシャン)/大江田信(レコード店主)