もはや国民的イベント(?)ともなった〈ゆるキャラ(R)まつりin彦根〜キグるミさみっと2009〜〉が、“ひこにゃん”の地元・彦根市の、ひこね市文化プラザ・グランドホールで行なわれ、イベントには、“ゆるキャラ”の命名者である
みうらじゅんと、“ゆるキャラ大使”に任命された、歌手・
橋幸夫が登場しました!
昨年は2日間で46,000人を動員した〈ゆるキャラ(R)まつり〉、2回目の今年はさらに規模を拡大。全国から100体以上の“ゆるキャラ”着ぐるみが勢ぞろい、圧巻の内容に。
みうらじゅん曰く「ゆるキャラは、ひこにゃん以前・ひこにゃん以降と分類されてもいいほど、キャラクターの“かわいさ”に革命的存在となった、ひこにゃんの存在は本当に大きい」と指摘。また、ゆるキャラ大使に歌手・橋幸夫を任命した理由として「ゆるキャラ音頭を作っていたのだが、音頭といったら橋さんしかいない!」と断言! これを受けて橋幸夫は「『橋幸夫といえば、ゆるキャラ音頭!』と言ってもらえるように精進します!」と心意気を新たに宣言しました。
ステージでは、話題の「ゆるキャラ音頭」、往年の大ヒット作「恋のメキシカンロック」で100体以上の“ゆるキャラ”が、それぞれのキャラを活かしたダンスで大盛り上がり! ラストには最新曲「母を恋うる歌」を披露、しっとりとした歌声で、観客を魅了!
“ゆるキャラ大使”任命後、各地の公演ではできる限り、そのご当地の“ゆるキャラ”をステージにあげ、大使としての勤めに励んでいる橋幸夫。「厳しくて、キツイ時代だからこそ、ゆる〜いキャラクターの、ゆるキャラがとても大事なんだと思う。1,000体、2,000体と増えていくよう、頑張って応援していきます!」と力強く語っています!