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"今日は何の日?"

04月29日

“野猿”がデビュー

“デューク(公爵)”と呼ばれた巨匠エリントン、誕生

「A列車で行こう」など多くの名曲を残したジャズ・ミュージシャン、デューク・エリントンが米ワシントンに生まれる。ホワイトハウスの執事の息子として生まれたエリントン。デューク(公爵)という呼び名は、物腰が上品だった子供時代についたあだ名だったという。生涯3,000曲以上を作曲し、12回もグラミー賞を受賞。1969年の誕生日にニクソン大統領にホワイトハウスに招かれ、またスティーヴィー・ワンダーより「サー・デューク」という曲を捧げられるなど、曲とともにその人柄も多くの人に愛され続けた。

デューク・エリントン/1899年