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"今日は何の日?"

09月08日

レニ・リーフェンシュタール死去

健やかな魂をもった作曲家、ドヴォルザーク誕生

交響曲第9番「新世界より」や「ユモレスク」など、素朴でノスタルジックな美しい作品を残したアントニン・ドヴォルザーク。彼はチェコの首都プラハの郊外、ネラホゼヴェス村に生まれた。作曲家というとどうも精神的なバランスが良くないイメージがあるが、ドヴォルザークは円満な人柄で知られ、人づき合いが悪いので有名だったブラームスもよく自宅の食事にドヴォルザークを招いたと言われている。晩年は「ルサルカ」などチェコならではの民族色と叙情味豊かなオペラの作曲に意欲を燃やし、1904年5月1日永眠。4日後に国葬が行なわれた。

アントニン・ドヴォルザーク/1841年