2018年04月17日(火)
  
“ベッカム夫人”、誕生
“ベッカム夫人”、誕生
英国の女性アイドル・グループ、スパイス・ガールズの元メンバーであるポッシュ・スパイスが生まれる。……と言う説明よりも、プロ・サッカー選手、デイヴィッド・ベッカムの夫人であるヴィクトリアと言った方がわかりやすいか? 99年にベッカムと結婚、自身の妊娠やメンバーのソロ活動もあり、2001年からスパイス・ガールズは活動停止となる。が、02年の日韓ワールドカップ前後の異常なベッカム人気で、彼女の名前は以前よりも日本で知れ渡りましたとさ。
−2006年03月29日作成−
クリームの影の立役者、F・パパラルディが死去
クリームの影の立役者、F・パパラルディが死去
クリームの魅力を引き出したプロデューサーとして、また、マウンテンのベーシストとして知られるフェリックス・パパラルディが死去。妻によって射殺されるという、あまりにもショッキングな最期だった。享年43。思いっきりファズのかかったベースの音はもちろん魅力的だが、シンガーとしてもジェントルな声を持っており、特にマウンテンで歌った「想像されたウエスタンのテーマ」は絶品だった。生きていれば、2005年のクリーム再結成にも関わったのだろうか……?
−2007年03月30日作成−
「孫」の大泉逸郎が誕生
大泉逸郎 / 1942年)
「孫」の大泉逸郎が誕生
大泉逸郎、山形県に生まれる。普段はサクランボの栽培やカラオケ教室の講師、結婚式の司会などを取り持つ何でも屋だが、初孫の慎太郎くん誕生を記念して作った「孫」がオリコン最高3位(演歌チャートは15週連続1位)を記録。故郷に錦を飾った。95年に長男が急性骨髄性白血病と診断されたが、大泉自身の骨髄を移植して手術は成功。この様子はテレビドラマ化され、子を思う親を故いかりや長介が好演している。自宅にはDATやMDをはじめとした録音機材が揃い、多重録音までこなすというかなりのハイテク爺でもある。
−2001年03月26日作成−
kiroroの玉城千春が誕生
玉城千春(Kiroro) / 1977年)
kiroroの玉城千春が誕生
kiroroの玉城千春、沖縄に生まれる。好きな食べ物は牛タン、特技はカエルの鳴きまね(!?)。小学生の頃から歌手に憧れ、作詞を始めたのは中学校1年生の時。中学3年生のときに初めて作曲をした曲は、メジャー第2弾シングル「未来へ」としてめでたく日の目をみている。2001年、出血性声帯炎のため活動休止宣言をしたが、後に無事復活。05年には相棒である金城綾乃ともども、妊娠を発表し産休に入った。
−2002年03月27日作成−
声優の黒田崇矢が生まれる
黒田崇矢 / 1965年)
声優の黒田崇矢が生まれる
1965年4月17日、声優/ナレータの黒田崇矢が東京都に生まれる。声質は渋く艶のある低音で、影のある役や悪役を多く演じる。代表作は、ゲーム『龍が如く』シリーズの桐生一馬や、特撮『轟轟戦隊ボウケンジャー』の闇のヤイバ。アニメでは『トランスフォーマー ギャラクシーフォース』のスタースクリーム、『WOLF'S RAIN』のダルシア、『魁!!クロマティ高校』のマスクド竹之内、『VIPER'S CREED』のサイキなどで知られる。なお、本人の趣味・特技はキックボクシングとのこと。
−2009年03月31日作成−
藤原ヒロシやマシュー南も出演した『ロスト・イン・トランスレーション』日本公開!
ビル・マーレイ / 2004年)
藤原ヒロシやマシュー南も出演した『ロスト・イン・トランスレーション』日本公開!
東京を舞台に、ビル・マーレイ演じる“売れないハリウッド・スター”とスカーレット・ヨハンソン演じる人妻との淡い出会いと別れを描いた、ソフィア・コッポラ監督の映画『ロスト・イン・トランスレーション』が日本公開。はっぴいえんどの「風をあつめて」のほか、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインやジーザス&メリーチェインの楽曲もフィーチャーされ、音楽ファンの間でも話題を集めました。
−2007年03月30日作成−
ビートルズ365:リンダ、癌のため死去。
ザ・ビートルズ / 1998年)
ビートルズ365:リンダ、癌のため死去。
アメリカ、カリフォルニア州サンタ・バーバラで、リンダ・マッカートニーが乳癌のため、ポール付き添いのもとで亡くなった。56歳だった。亡くなる2日前にはポールとともに乗馬を楽しんだりしたそうだ。リンダはニューヨーク生まれの写真家。60年代中盤から後半にかけ、ローリング・ストーンズをはじめとする様々なロック・アーティスト専門のカメラマンとして活動。69年にポールと結婚し、71年からウイングスでコーラスとキーボードを担当した。ウイングス解散後もポールのコンサートに参加している。夫妻揃ってヴェジタリアンであり、菜食主義者向けの料理研究家としても知られている。ソロ・アルバム『ワイド・プレイリー』(98年)もある。
−2006年04月01日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


[インタビュー] 屈強でしなやかな東京のヒップホップ――KANDYTOWNのビートメイカー、MIKIがファースト・ソロ・アルバム『137』を発表[インタビュー] より肉体的なものへ――神奈川・逗子を拠点とするHalf Mile Beach Clubが初の単独作を発表
[インタビュー] “続編”ではなく“新作”を作ろう きゃりーぱみゅぱみゅ「きみのみかた」[インタビュー] “俺の不幸で踊ってくれ!”――沖縄出身のラッパー、唾奇が最新作『道-TAO-』をリリース
[特集] [LIVE Report] まっすぐな気持ちを届けてくれる藤田麻衣子の歌[インタビュー] 自分というジャンルをちゃんと作りたい “シンガー・ソングライター”Nao Kawamura初のフル・アルバム『Kvarda』
[インタビュー] 「アワ・マン・イン・トーキョー〜バラッド・オブ・シン・ミヤタ」、宮田 信の仕事とは?[特集] ヘルベルト・フォン・カラヤン生誕110年記念! 数々の名盤が“理想の音”に迫る高音質で登場
[インタビュー] いい歌をたくさん歌って、レコーディングして残したい――フォルテ・ディ・クアトロのセカンド・アルバム『アヴェ・マリア〜CLASSICA』[インタビュー] 決め手は興奮が蘇ってくるかどうか――THOUSAND EYESが放つ“最高傑作”『DAY OF SALVATION』
[インタビュー] “ヤバさ”はこれだ――BES&ISSUGIの自信が浮かび上がる『VIRIDIAN SHOOT』[インタビュー] 小曽根 真 既存の概念を打ち壊すのではなく、共存するイメージで―― ニューヨーク・フィルハーモニックと共演した『ビヨンド・ボーダーズ』
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015