
スラッシュ・メタル復興!Edward J. Repka特集近年、稀にみるスラッシュ・メタル・ブーム。これまでにも“スラッシュ・メタル・リヴァイヴァル”が叫ばれた時期はありましたが、往年のバンドの復活や、アンダーグラウンドで活躍するバンドの表面化、スラッシュ・メタル・バンド、それも若手のバンドが大手レーベルと新規契約することがここまで多かったことは、90年代以降なかったのではないでしょうか。 (2008/07/02)

ホーム・ドラマの決定盤! 『ファミリー・タイズ』がDVD化!80'sの思い出を額縁にいれて、今日も元気に街へ繰り出す貴方の心のアイドルといえば! もちろん聞こえてくるのは「チキン!」の一声。そして“マーティ・マクフライ”の笑顔! 『インディ・ジョーンズ』公開、『1941』DVD化とくれば、自然と脳内リンクしてしまうあの方、マイケル・J.フォックス。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』と並ぶ彼の代表作、テレビドラマ・シリーズ『ファミリー・タイズ』がDVDになって帰って来ます! (2008/06/25)

EURO2008と一緒に楽しむサッカーDVD特集ワールドカップと並んで、世界のサッカー・ファンが注目するヨーロッパNo.1を決める、4年に一度の祭典「EURO2008」が6月7日から29日まで開催。日本ではA代表がワールドカップ3次予選の真っ只中と、連日白熱した試合が展開される今日この頃。眠い目をこすりながらテレビ観戦し、華麗なプレーの数々に息をのんでいる人も多いのではないでしょうか? 今回はサッカーをより深く味わえるDVDの数々をご紹介。EURO2008と一緒に観れば、サッカー熱がさらに加速するはず! (2008/06/18)

「サウンドが全然、古くさく聴こえないのは、歌っている人が、まだ生きてるからだと思うんだ」──リリー・フランキー、“シンガー・松田優作”を語る没後19年を経た今もなお、日本を代表する名優として、多くの人々に愛され続けている松田優作。そんな彼が生前に俳優と同じくらいの力量を注いでいたのがミュージシャンとしての活動。ブルース、ジャズ、ロック、レゲエなど、己の感性の赴くままにさまざまな音楽を貪欲に吸収し、やがて誰にも真似することのない文字どおりの“ニューウェイヴ”を創造することとなった、松田優作の短くも濃厚な音楽人生。彼が残したアルバム8枚を紙ジャケット仕様で復刻して収蔵したボックスCD『SLOW NUANCE』の発売に合わせ、へヴィな優作ファンとして知られる、リリー・フランキーに“シンガー・松田優作”の魅力をたっぷりと語ってもらった。 (2008/06/11)

グッド・タイム・ミュージック特集 おおはた雄一、イノトモ、ハンバート ハンバート “歌は世につれ、世は歌につれ”なんていうけれど、時代性にとらわれない、普遍的な輝きをたたえた歌を届けてくれる歌い手さんというのは、いつの世にも存在するもので。今回の特集では、目まぐるしくトレンドが移り変わる昨今の音楽シーンにおいて、自らのペースやスタンスを変えることなく、常に良質な“歌”を届けてくれる、おおはた雄一、イノトモ、ハンバート ハンバートという3組のアーティストをご紹介します。過剰なまでに装飾された大味な音楽に食傷気味なあなたにこそ味わっていただきたい、シンプルながらも豊穣な味わいを持つ彼らの歌世界。僕たちの日常にさりげなく溶け込み、ささやかながらも、幸せなひとときを運んでくれるグッド・タイム・ミュージック。願わくばコーヒーでも飲みながら、ごゆるりと、味わっていただければ、と。 (2008/06/04)

コールドプレイ『美しき生命』特集 世界待望の新作を引っ提げて帰ってきた今世紀最高のロック・バンド!全世界売り上げ3,300万枚以上、全英を含む世界31ヵ国でナンバー・ワンを達成するなど驚異的なヒットを記録した前作『X&Y』から3年。ついにコールドプレイがニュー・アルバム『美しき生命』を発表! 今回の特集では、6月11日の発売に先がけ、メンバーへのスペシャル・インタビュー、新作のクロス・レビュー、活動回顧録を通じ、世界中のロック・ファンが待ちわびた『美しき生命』の魅力に迫ります。 (2008/05/28)

スティーヴ・ライヒを探る〜ライヒ、新作を語る「武満徹作曲賞」の審査員と自身の楽曲演奏のため、新作『ダニエル・ヴァリエーションズ』を手に11年ぶりに日本を訪れたスティーヴ・ライヒ。自身初の経験となる審査員、久々の日本での演奏、『ダニエル・ヴァリエーションズ』日本初演と、記念すべき事柄の多い今回の来日にあたり、ライヒの音楽を振り返りましょう。 (2008/05/21)

映画 『ランボー 最後の戦場』 公開記念、仮想“ランボー 十番勝負”!「ムダに生きるか、何かのために死ぬか―― お前が決めろ。」ついにあの男が帰ってきた! 元グリーンベレーにしてベトナム戦争の英雄、ジョン・ランボーが“最後の”戦場へ、映画『ランボー 最後の戦場』が5月24日より全国公開! これを記念しまして、CDJournal.comでは“仮想”「ランボー 十番勝負」を開催! (2008/05/14)

祝、『BAND WAGON』&『LAGOON』復刻! かせきさいだぁ≡が鈴木茂に直撃インタビュー!鈴木茂の名盤『BAND WAGON』と『LAGOON』が、このたび未発表音源を加え、装いも新たに復刻! 今回の特集では自他共に認める“風街チルドレン”であるラッパー、かせきさいだぁ≡をインタビュアーに、ほどよくリラックスした雰囲気のなか、ご本人が手掛けたという復刻盤のミックス作業やオリジナル盤の制作秘話について、茂さんに語ってもらいました。意外な趣味の話も飛び出す“スペシャル・ボーナス・トラック”もお見逃しなく! (2008/05/07)

日本ハワイ化計画、継続中! 関口和之がお届けする口笛とウクレレの素敵なハーモニーサザンオールスターズでの活動と併行して、ウクレレ奏者として作品を発表したり、ハワイ関連の著作を発表するなど、 “日本ハワイ化計画”をのんびりと継続させてきた、“キャプテン・ムック”こと関口和之。そんな彼が口笛とウクレレによるデュエット・アルバム『口笛とウクレレ2』を発表。盟友にして名口笛奏者でもある竹中直人に加え、“口笛世界チャンピオン”の分山貴美子も参加した、温かくも、ほどよくユルい今作について、ムックさんに話を訊きました。 (2008/04/30)

ミュージシャンが手掛けた映画音楽!4月26日から公開される、ダニエル・デイ・ルイス主演の映画『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』。本年度のアカデミー賞にて8部門にノミネートされ、主演男優賞など2部門を受賞したこの映画のスコアを、イギリスを代表するロック・バンド、レディオヘッドのメンバー、ジョニー・グリーンウッドが担当。映画ファンだけでなく音楽ファンからも注目を集めています。このようにミュージシャンが音楽を担当した映画は、古くから数多く存在しています。今回は、そんな映画の数々をご紹介いたします。 (2008/04/16)

映画『Factory Girl』公開! ジャケット・アートにみるアンディ・ウォーホルアンディ・ウォーホルとの出会いによって、名門の令嬢から時代のミューズとなった“イーディ”を描く、映画『Factory Girl -ファクトリー・ガール-』が4月19日(土)よりシネマライズ他にてロードショー。その公開に合わせ、再確認しておきたいアンディ・ウォーホルが手掛けたレコード・ジャケット・コレクション! (2008/04/09)

パルスな人近年では、今は亡きMille Plateauxや、Mego、Raster Not・・・・・・ (2008/03/12)

Best Discs
CDJスタッフによるBest Discsセレクション