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昭和の名バラエティ番組『欽ちゃんのどこまでやるの!』DVD-BOX化

2006/01/18掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 “欽ちゃん”こと萩本欽一が、出演していた1週間の番組の視聴率をすべて足すと100%になることから“視聴率100%男”と呼ばれていた時代。最高視聴率42%を記録し、“欽どこ”の愛称で親しまれた、昭和を代表する名バラエティ番組『欽ちゃんのどこまでやるの!』が、ついにDVD-BOXとなって発売されます!

 “欽どこ”は、萩本欽一と真屋順子が演じる夫婦の何気ない暮らしの中で繰り広げられる“お茶の間コント”を中心に、1976年10月6日から1986年9月24日まで10年間にもわたってテレビ朝日系列にて放送された作品。また長男の見栄晴をはじめ、“わらべ”としても知られる三つ子の姉妹、のぞみ、かなえ、たまえ、「村の時間」の斉藤清六、「クロ子とグレ子」の関根勤小堺一機など、番組からは多くの人気者を輩出していました。

 今回発売されるDVD-BOXでは、10年間を大まかな年代別にわけてDVD3枚に収録。各ディスクは“お茶の間コント”を基本線にし、数種類の名物コーナーを併せて収録する予定で、“お茶の間コント”には多彩なゲスト出演者の映像も収録される予定です。DVD-BOX『放送開始30周年記念 欽ちゃんのどこまでやるの! DVDボックス(仮)』(PCBE-61998 \9,975(税込))は4月5日発売予定。昨年4月にDVD化(写真)された名物コーナー「クロ子とグレ子のどこまでやるの?」ともども、かつて夢中になったアナタなら持っておかないと! 

●DVD-BOX『放送開始30周年記念 欽ちゃんのどこまでやるの! DVDボックス(仮)』
(PCBE-61998 \9,975(税込))

≪ディスク1:誕生編≫
萩本夫婦が初めて“お茶の間”の前に登場した第1回目にはじまり、見栄晴、三つ子(のぞみ・かなえ・たまえ)の誕生と、だんだんと家族として大きくなっていく初期を収録。タレントの食事順を当てる初期の名物コーナー「推理ドラマ」も収録予定。

≪ディスク2:流転編≫
見栄晴、三つ子もスクスクと育ち、成長とともにあちらこちらへと引越しを繰り返す中期を収録。斉藤清六の迷演技が光る「さすらいの刑事」も収録予定。

≪ディスク3:望郷編≫
長年勤めた会社を退職し、東北の片田舎へと引っ越した萩本家。子供達も成長し、夫婦も円熟期を迎えた後期を収録。斉藤清六の「村の時間」、のちに「クロ子とグレ子のどこまでやるの?」へと発展した「クロ子とグレ子のはみ出しコーナー」も収録予定。

*収録内容は予定です。変更の可能性があります。
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