ニュース

虹ファン必見! J.L.ターナーとG.ボネットが揃って来日

2007/02/05掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
はてなブックマークに追加
 レインボーに在籍した2人のシンガー、ジョー・リン・ターナーグラハム・ボネット(写真は唯一の参加作『ダウン・トゥ・アース』・79年)が揃って来日、ダブル・ヘッドライナーによる日本公演を行なうことになりました。5月30日(水)・31日(木)の東京・Shibuya O-East、6月1日(金)の大阪・心斎橋クラブクアトロの3公演が決定しています。料金はいずれも\7,000(税込)。

 ジョーのバンドには梶山章(g)を筆頭に、永川トシオ(key)、長谷川淳(b)、藤本健一(ds)によるジェラルドが参加、このところの日本公演ではお馴染みのメンバーとなっています。そして、今回のグラハムはなんと、アルカトラス名義での来日。イングヴェイ・マルムスティーンスティーヴ・ヴァイのような有名ミュージシャンは参加していませんが、名曲の数々を披露してくれることでしょう。セットリストはどうなるのか、2人の共演はあるのかなど、期待は膨らみます。公演の詳細はザックコーポレーションまで。

<アルカトラス&ジョー・リン・ターナー来日公演日程>
5月30日(水) 東京・Shibuya O-East
5月31日(木) 東京・Shibuya O-East
6月 1日(金) 大阪・心斎橋クラブクアトロ
前売:\7,000(税込・東京公演は別途ドリンク代)
問:ザックコーポレーション
続報
アルカトラス VS ジョー・リン・ターナーの日本公演、札幌も決定
札幌公演が決定しました。

6月 4日(月) 札幌・Zepp Sapporo
前売 1Fスタンンディング:\7,000/2F指定:\8,000(ともに税込・別途ドリンク代)
[ 2007/02/27掲載 ]
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 密接な関係性ありきの音楽 MIKUMARI×OWL BEATS『FINEMALT NO.7』[インタビュー] (想像以上に)挙動不審!? 廣瀬真理子が総勢22人の“ドリアンな奴ら”を率いてアルバムをリリース
[インタビュー] 「知らない土地で出会う風景や人から音楽が生まれる」 ――ピアニスト、ジェイコブ・コーラーが描くシネマティックな世界[インタビュー] 上原ひろみが驚異のハープ奏者エドマール・カスタネーダとのデュオ・プロジェクトを始動
[インタビュー] “いいっすよ”から17年――サイプレス上野とロベルト吉野、ミニ・アルバム『大海賊』でメジャー・デビュー[インタビュー] “今この時”を、考える――中村雅俊が「どこへ時が流れても / まだ僕にできることがあるだろう」に込めた同世代へのメッセージ
[インタビュー] “何があっても”楽しく生きるんだという覚悟 真心ブラザーズ『FLOW ON THE CLOUD』[インタビュー] サクソフォン四重奏を知らないかたにも素晴らしさを伝えたい――The Rev Saxophone Quartetが追求する伝統とオリジナリティ
[インタビュー] ヒグチアイが目指す歌は、おしゃれじゃないけど“大切にしてきたもの”[インタビュー] 若いリスナーにも良い音楽を届けたい――MASATOとMinnesotahが語る『KANDYTOWN LIFE presents “Land of 1000 Classics”』
[インタビュー] Less Than TV25周年 大石規湖監督が記録した“ある家族”の日常、ドキュメンタリー映画「MOTHER FUCKER」[インタビュー] ISEKIが追求する“自分らしさ”とは J-POPカヴァー集第2弾『AOR FLAVA -sweet blue-』
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015