2009/08/12掲載(Last Update:09/10/05 18:31)
夏フェス・シーズンも終盤に差し掛かろうとしている中、先日開催された〈SUMMER SONIC 09〉(大阪会場のみ)に、自主制作盤しか音源がないにもかかわらず、出演を勝ち取ったバンドが! シーンの注目を一身に浴びるそのバンドは、神戸を活動拠点に置くギターレス・ピアノ・トリオ・バンド、WEAVER(ウィーバー)。初登場とは思えないほどのパワフルなステージングで、観客を魅了しました!
杉本雄治(vo、p)、河邉徹(ds、cho)、奥野翔太(b、cho)の3人からからなるWEAVER。2004年に高校の同級生でバンド活動を開始、2007年に現在の編成ヘ。これまでにも、京都学生音楽コンテストで3位入賞、自主制作盤を2作発表するなど、精力的な活動を行なってきました。
また今年3月には、ホームグラウンドである神戸VARITにて初ワンマン・ライヴなどを開催し、大成功! 美しく切ないメロディとロック・サウンドを追求した、これまでのギターレス・バンドにない音楽は、地元を中心に評価が高まっています。
5月には、
flumpool、
GOING UNDER GROUND、
NICO Touches The Wallsらメジャー・アーティスト出演したイベントで無名ながらオープニング・アクトを飾り、イベント終了後のCD販売には長蛇の列ができるなど、耳の早いリスナーの間では確実に知名度が上がっている彼ら。今後の新たな音楽シーンを担うであろうその存在感、注目です!