東京フィルハーモニー交響楽団と若きマエストロ、
ダン・エッティンガー(Dan Ettinger)の注目コンビによるアルバム『R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」、ワーグナー:タンホイザー序曲 他』(TPTW-1001 税込1,000円/写真)、『モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番、チャイコフスキー:交響曲第5番』(TPTW-1002 税込1,000円)が9月29日にリリースされます。
今回のリリースは、コアなクラシック・リスナーの心を掴む話題盤を次々送り出しているタワーレコード・オリジナル企画によるもの。当盤ではコロムビアミュージックエンタテインメントの協力により、日本最古の伝統を誇る東京フィルハーモニー交響楽団とのコラボレーション企画が実現しました。
ダン・エッティンガーは、イスラエル交響楽団音楽総監督、マンハイム国民劇場音楽監督を務める指揮者&ピアニスト。ベルリン国立歌劇場をはじめ世界の主要歌劇場に出演を重ね、2009-10年シーズンにはメトロポリタン歌劇場のオープニング、2010年にはロイヤル・オペラ・ハウス、2011年には国立パリ・オペラ座を指揮する予定となっており、世界中を股にかけて精力的に活躍しています。
東京フィルには2005年4月の定期公演以来毎シーズン登場し、創造性あふれる指揮で大きな反響を呼んでいます。
リリースされる2タイトルは、いずれもライヴ録音。『R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」、ワーグナー:タンホイザー序曲 他』は、エッティンガーと東京フィルが新たな1ページを築いたR.シュトラウスの管弦楽作品を収録した1枚。大編成オーケストラの醍醐味が堪能でき、「祝典前奏曲」では壮観のサウンドが楽しめます。
『モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番、チャイコフスキー:交響曲第5番』は、エッティンガー自らのピアノ演奏で、多才ぶりを聴かせます。カデンツァは、エッティンガー自身によるもの。まさに熱演というにふさわしいチャイコフスキーは圧巻です。
東京フィルを縦横無尽に操り生み出される颯爽たる表現は、まさに天才の証! ファン待望の白熱のライヴをお楽しみください。
※9月29日発売
ダン・エッティンガー指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
『R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」、ワーグナー:タンホイザー序曲 他』
(TPTW-1001 税込1,000円)、
『モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番、チャイコフスキー:交響曲第5番』
(TPTW-1002 税込1,000円)
曲目など詳細は
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