きたる5月3日(木・祝)、東京は新宿歌舞伎町シネシティ広場(旧コマ劇場前)、そして新宿ロフトの二会場にて、アニメーション文化とクラブ・ミュージック文化を融合させたイベント<Re:animation -Rave In 新宿歌舞伎町- Vol.3>が開催!
<Re:animation>は、アニメ作品をきっかけに集まったメンバーが企画する、アニメーション&クラブ・ミュージックの両方の土俵に跨ったDJイベントで、アニソンやサントラから、テクノやハウスなどの4つ打ちサウンドといったダンス・ミュージックもプレイ! 2010年12月23日、新宿歌舞伎町史上初となる屋外DJイベントとして<Re:animation>を立ち上げ、2011年7月17日には第2回目となる<Re:animation2>を開催。合計来場者数は813人(第1回)、1,309人(第2回)を記録し、USTREAMでの生中継は2,200人を越えるユーザーが視聴、瞬間視聴者数で世界一位を記録するなど、大成功を収めています。
第2回の際、シネシティ広場が超満員になり、入場規制対応をとったことを踏まえ、第3回目となる<Re:animation3>では新宿ロフトを会場として追加し、史上初となる、新宿歌舞伎町「シネシティ広場」「新宿ロフト」2会場同時での超都市型音楽フェスとして開催することに!
また<Re:animation>は、新宿区の地域活性化を図る歌舞伎町タウン・マネージメント協力のもと、音楽イベントをきっかけにした地域活性化に協力する姿勢を発表しており、「東京都表現規制条例」「旧態化した風営法に基づく違法営業クラブの摘発」など、アニメーション・カルチャーやクラブ・カルチャーを取り囲む状況に対して、ただ感情的に“NO”を叫ぶのではなく、このような文化による地域振興、利益還元などメリットや、イベントを一緒につくり上げる参加者のマナーを提示することで、これらの文化に対する理解を広げたいとのこと。
なお、<Re:animation>では、持続可能なイベント運営体制を構築するべく、<Re:animation3>より、個人の少額出資によるクリエイター・プロジェクト支援システム「CAMPFIRE」を活用し、2月11日(土)から3月23日(金)までの42日間、イベントを資金面で支援いただける賛同者を募集中。詳しくは「CAMPFIRE」募集ページ(
camp-fire.jp/projects/view/167)をご覧ください。