ぬくもりの中に洗練を感じるデザインやエコなライフスタイルで注目を集めている北欧の国、フィンランドから伝統音楽の巨匠や新世代カルテットが相次いで来日、5月と6月にコンサートが開かれます。
まずは、5月26日(土)18時より東京・白寿ホールにて開催される<フィンランド伝統音楽の巨匠たち>。ヴァイオリンのアルト・ヤルヴェラ、アコーディオン / ヴォーカルの
マリア・カラニエミ、ピアノのティッモ・アラコティッラが一堂に会する豪華なコンサートです。
アルト・ヤルヴェラはフィンランドでもっとも重要な伝統音楽グループ、JPPの創設メンバーであり、伝統音楽一家として知られるヤルヴェラ・ファミリーのリーダー的存在。マリア・カラニエミは全世界の女性アコーディオニストの中でおそらく頂点に君臨する、フィンランドの最重要ミュージシャン。そしてティッモ・アラコティッラは、アルトと同じくJPPの創立メンバーであり、ピアノ奏者、ハーモニウム奏者、作曲家、アレンジャーとして幅広く活躍しています。
3人の巨匠が集う貴重な機会であり、心の底からじんわりとあたたかくなるひとときを過ごすことができるでしょう。
そしてもう一つは、6月17日(日)15時より東京・北とぴあつつじホールにて開催される<スヴェング来日公演>。北とぴあフィンランド祭の一環として行なわれるコンサートです。
スヴェングは、ハーモニカだけでバルカンものから北欧トラッド、フィンランド・タンゴ、哀愁のロシアン・トラッド、宮崎アニメの主題歌まで、ありとあらゆる音楽を演奏してしまう驚異のカルテット。ユーモア感覚あふれるステージは、一度体験したらやみつきになること間違いなしです!
両公演ともに、来場者全員への嬉しいプレゼントが用意されています。東京以外の公演やコンサートの詳細は、THE MUSIC PLANTのサイトでご確認ください。