ニュース

BUCK-TICK、3月11日に東日本復興支援チャリティ・ライヴを開催

BUCK-TICK   2013/03/12 15:34掲載
はてなブックマークに追加
BUCK-TICK、3月11日に東日本復興支援チャリティ・ライヴを開催
 先日、全国ツアー〈TOUR 2013 COSMIC DREAMER〉がフィナーレを迎えたBUCK-TICK。ツアーの“Extra Show”として、東日本大震災の発生から2年を迎える3月11日(月)、日本青年館で東日本復興支援チャリティ・ライヴ〈TOUR 2013 COSMIC DREAMER Extra〜WE LOVE ALL!〉を開催。なお、チケットの総売上金額と物販の総売上金額は全て寄付されるとのこと。

 今回、会場となった日本青年館は、BUCK-TICKにとってメジャー・デビュー・ライヴ日以来、約25年ぶりとなるステージ。メンバーの櫻井敦司(vo)もステージから見える光景を懐かしむように「20数年前と同じ光景なのかもしれない。今日はここに来れなかった人の分まで盛り上がってください」と思いを馳せながら、最新曲「エリーゼのために」「MISS TAKE〜僕はミス・テイク〜」はもちろん、「スピード」「LOVE ME」なども含む本編15曲、アンコール3曲、さらにダブル・アンコールで4曲と、全22曲を披露。

 ダブル・アンコールの終盤には「今日は来てくれて本当にありがとう。僕らも3月11日にお亡くなりになった人のために黙祷を捧げたいと思います」(櫻井)と静かに語り、BUCK-TICK、関係スタッフ、この日集まった全てのファンと共に全員で静かに1分間の黙祷。そしてラストは、メジャー1stシングル曲「SEXUAL×××××!」で見事に幕を下ろしました。

 今後のBUCK-TICKは、デビュー25周年を盛大に締めくくった昨年末の日本武道館の模様を映像化したDVDBlu-ray『TOUR 夢見る宇宙』を5月15日(水)にリリース、そしてドキュメンタリー映画『劇場版 BUCK-TICK 〜バクチク現象〜』の公開も2部作の前篇「I」が6月15日(土)から、後篇「II」が6月22日(土)から、それぞれ2週間限定公開となるとのこと。(Photo By MASA)


BUCK-TICK

BUCK-TICK

BUCK-TICK

BUCK-TICK

BUCK-TICK
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 上原ひろみが驚異のハープ奏者エドマール・カスタネーダとのデュオ・プロジェクトを始動[インタビュー] “いいっすよ”から17年――サイプレス上野とロベルト吉野、ミニ・アルバム『大海賊』でメジャー・デビュー
[インタビュー] “今この時”を、考える――中村雅俊が「どこへ時が流れても / まだ僕にできることがあるだろう」に込めた同世代へのメッセージ[インタビュー] “何があっても”楽しく生きるんだという覚悟 真心ブラザーズ『FLOW ON THE CLOUD』
[インタビュー] サクソフォン四重奏を知らないかたにも素晴らしさを伝えたい――The Rev Saxophone Quartetが追求する伝統とオリジナリティ[インタビュー] ヒグチアイが目指す歌は、おしゃれじゃないけど“大切にしてきたもの”
[インタビュー] 若いリスナーにも良い音楽を届けたい――MASATOとMinnesotahが語る『KANDYTOWN LIFE presents “Land of 1000 Classics”』[インタビュー] Less Than TV25周年 大石規湖監督が記録した“ある家族”の日常、ドキュメンタリー映画「MOTHER FUCKER」
[インタビュー] ISEKIが追求する“自分らしさ”とは J-POPカヴァー集第2弾『AOR FLAVA -sweet blue-』[インタビュー] アイドルやめた――“渋谷系ガールズロックユニット”に転身したCANDY GO!GO!のリアル
[インタビュー] KANDYTOWNの新たな方向性も感じさせるソロ・アルバム、MUD『Make U Dirty』[インタビュー] 音楽にとどまらない、発想としての面白さ――ジェフ・パーカーがゆっくり語る『The New Breed』
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015