春の上野を舞台にした音楽の祭典〈東京・春・音楽祭 -東京のオペラの森2013-〉が3月15日(金)から開幕。4月14日(日)までの1ヵ月にわたって、上野のさまざまな文化施設で、連日多くの演奏会が催されます。
毎年好評を博しているシリーズ企画〈東京春祭マラソン・コンサート vol.3〉では、
ワーグナーと
ヴェルディの生誕200年を記念して、2人の作曲家にまつわる作品を、午前11時から午後8時まで合計5公演開催。この公演のライヴ映像が、最新技術を使ったマルチアングルで配信されることになりました。
複数のカメラで異なるアングルから撮影し、映像中継をインターネット経由でリアルタイムに配信、視聴者が複数の配信映像から試聴したいアングルを選択できる“マルチアングル配信”は、クラシック・コンサートでは国内初の試みとなります。
配信された映像は、配信サーバ側で各デバイスに即した配信用フォーマットに変換されます。デバイス側で視聴可能なフォーマットを自動的に選択・受信するため、視聴者はデバイスごとに特別な再生プレイヤーを用意するなどの必要はありません。PCやタブレット、スマートフォンなど、各種デバイスに最適化されたライヴ映像を視聴することが可能です。
当日、コンサートに足を運べない方も、ぜひリアルタイム配信でたっぷりワーグナーとヴェルディの世界を堪能してみてください。